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Excelがあればできる!テストデータ生成コード

商品番号っぽいテストデータが欲しかったのですが、上手く作成してくれるサイトなどが見つけられなかったので自分で作ってみました!●概要大文字アルファベット、小文字アルファベット、数字を使ったランダムなテストデータが作成できます1文字目は数字で2文字目は大文字アルファベットなど指定できます文字数イミディエイトウィンドウに出力します●必要な環境  ExcelのVBEが出せる  イミディエイトウィンドウが出せる ●手順  VBEで挿入→標準モジュールを押します  ↓↓そこにこれをコピペ↓↓(下に説明を書きますね)Sub あ00あ()     Dim StrLen As Integer     Dim create As Integer     Dim n(1 To 10) As String     Dim j As Long     Dim putstr As String     '欲しい文字列の長さ設定(10文字まで)     StrLen = 5     'いくつ出力するかの設定     create = 30     Do While j < create         n(1) = getWord("0", "9")         n(2) = getWord("0", "9")         n(3) = getWord("0", "9")         n(4) = getWord("0", "9")         n(5) = getWord("0", "9")         n(6) = getWord("A", "Z")         n(7
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FirebaseでSendGridを実装したときの非同期処理の問題例

FirebaseでSendGridを実装したときの非同期処理の問題例作成した、WebサービスやWebアプリの検証で見つかった非同期処理に関連した問題の具体的な例を紹介します。 Javascript(Typescript)はシングルスレッド(一つの仕事)で実行されるので、時間のかかる処理の待ち時間を有効に使うために、非同期で処理を可能にして、性能の改善をしています。 同期の処理の場合は、プログラムの実行(処理)は基本的にはプログラムで書いた順番で処理されるので問題が起きることは余りありません。しかし、非同期で処理する場合プログラムの記述順序とは違った順番で処理されるので問題を見つけにくい欠点があります。 送付先のリストの処理の不具合 SendGridでは配布先の宛先をリストにまとめて、リストに登録されている人にまとめてメッセージを送ることができます。 実際にSendGridのAPIでリストの情報として取得できるのは、全てのリストのID、名前、登録者数は一つのAPIで取得できますが、リストに登録されているユーザーを取得するには別のAPIを使う必要があります。 リストの情報とそのリストの登録者の情報を一緒に取得しようとすると * リストの一覧を取得 * 取得した各リストの登録者を取得 という処理をする必要があります。 axios({     method:"GET",     url: url,     headers:{ Authorization: authHeader} }).then((res:AxiosResponse) => {     const l
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Excel VBA自動化を依頼するときに用意したい6つのテスト例

Excel VBAの自動化では、通常の1件だけで動作を確かめると、空欄や重複など実務で起きる例外を見落としやすくなります。購入前に個人情報を伏せたテストデータを用意すると、完成条件を共有しやすくなります。1. 書類Aへ進む通常例判定値、差し込み元の各列、期待する書類Aの完成形が分かる1行を用意します。実在の氏名・住所は架空データへ置き換えます。2. 書類Bへ進む通常例書類Bになる判定値と、B側の指定箇所へ入る値をそろえます。AとBで使わない項目がある場合も分かるようにします。3. 判定値が空欄・想定外の例空欄、余分な空白、未登録の値などを1行ずつ用意し、「出力しない」「確認一覧へ回す」など期待する扱いを添えます。4. 宛名が重複する例同じF列の値、同じ氏名で住所違い、住所の表記違いなど、実務で迷う組み合わせを少数用意します。どちらを残すか正解も示します。5. 表示形式を保ちたい例先頭ゼロのある郵便番号やコード、日付、金額、長い文字、空欄などを入れます。セルに表示したい形が分かる完成見本を添えます。6. 期待結果が分かる完成見本テスト行ごとに「書類A」「書類B」「除外」「要確認」のどれになるかを一覧にします。帳票への差し込み位置も1件分だけ完成形があると確認しやすくなります。テストデータ作成時の注意・実在の氏名、住所、顧客番号は架空値に置き換える・列名と列順は本番と同じにする・通常例と例外例を混ぜる・各行の期待結果を書く・元ファイルの数式や結合セルを変えない出品中のサービスでは、指定のExcelデータから書類A・Bへの振り分け、各7箇所への差し込み、約50件までの処理、F列と住所
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