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ストレスを感じますか?感じませんか?

こんにちは心理カウンセラーのなぎです。ストレスを感じている人は、「疲れた」「休みたい」と自分の身体のサインを自覚できています。「休みが取れない」「迷惑がかかる」など、いろいろ考えてしまいますが自分自身の心と身体の健康を守るため休んでください。休養を取っているいる間、職場や学校に居場所が無くなってしまうのではないかと思ってしまうかもしれませんが、そのままにして病気になってしまうことのほうが心配です。ストレスを感じていない人の中には、自分の感情を鈍感にしてしまう事があります。「まだ大丈夫」「これくらい頑張らなければ」と自分の気持ちを抑えて、周りの人のこと優先に考えてしまうことはありませんか。頼まれ事を断れない、自分の気持ちを後回しにして相手の気持ちを先に考えてしまう…。このようなことが長く続けば、解離することがあります。解離とは、自分が「ここにいる」という感覚がぼんやりして、自分と周りの間に薄い膜を張ったような感じです。もし、このような状態が続くようならば、自分でどうにかしようと思っても難しくなります。あなたは世界でただひとりの人です。どうか自分自身を守ってください。
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怖くて何も言えなかった私が、初めて自分を守れた日

今日は、私のトラウマ回復までの道のりをお話ししたいと思います私は昔から、高圧的な人が苦手でした。……といっても当時の私は「苦手」という自覚すらなかったんですね^^;*威圧的な態度を取られる*見下される*突然、怒りをぶつけられるそんな場面になるといつも頭の中が真っ白になっていました。身体は固まり、声が出ない。ここにいるのに、どこか自分がここにいないような感覚。相手が何を言っていたのか何に怒っていたのかさえうまく理解できなくなることもありました。医学的には、強い恐怖やストレスを感じたときに起こる『解離』という防衛反応の一つとして説明されることもあります。脳が自分を守るために一時的に目の前の出来事から距離を取ろうとしていたのかもしれません。でも当時の私はそんなことは知りませんでした。ただひたすら「私が悪いんだ」「私さえ謝ればいい」そう思って、理由も分からないまま謝り続けていたのです。心の奥には、いつも大きな罪悪感がありました。そして、その感覚は学校でも職場でも繰り返されていました。それがトラウマによる反応だったと気づいたのはずっと後になってからです。今思えば、私は子どもの頃から安心して自分でいられる場所を知りませんでした。辛いことがあっても一人で乗り越えなければならない。弱音を吐いてはいけない。ずっと、そう思って生きてきたのです。でも、どんな私でも受け入れてくれる人との出会いによって私の心は少しずつ「安心」という感覚を取り戻していきました。そして、トラウマの回復の過程で大切だったことがあります。それは、自分にとって何が危険で何が安心なのかを知ることでした。傷が癒え始めたときに再び強い
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