絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

5 件中 1 - 5 件表示
カバー画像

絵柄から読むタロット|意味を知らなくても大丈夫

こんにちは。タロットリーダーの Hal Luno(ハル・ルノ) です。タロットカードの意味を覚えるのはハードルが高そうですが、 絵を観るだけでも十分にメッセージが受け取れる ことをご存知ですか?今日はそんな方法を、身近な悩みを例にして紹介します。🌙 カードの絵に込められた「メッセージ」を受け取ろうタロットは“心の鏡”です。重要なのは、「この絵を見て、自分が何を感じたか」。正解も不正解もありません。あなたの直感こそが、カードからのメッセージなのです。🔮 実践例:Vision Quest Tarot から一枚💬 お悩みの設定「職場で人間関係がぎくしゃくしていて、正直疲れています。この先、うまくやっていけるのでしょうか?」引いたカード「Ten of Water(Fulfillment)」👀 絵柄をじっくり観察してみましょう中央に大きな虹→ 嵐の後にかかる虹。希望や調和の回復を象徴しているように見えます。10本の滝が上4つ・下6つに分かれて流れている→ 水が上下で響き合い、絶え間なく循環している。「関係性は滞らず、いずれ調和を取り戻す」というサイン。壷を頭にのせて歩く女性の後ろ姿→ 重荷を抱えているけれど、姿勢は安定して落ち着いている。「あなたもまた、穏やかに前を向いて進める」というメッセージ。🌱 そこから受け取れるメッセージ🌈 「今の不安は、一時的なもの」→ 虹は嵐が過ぎたあとに現れます。今の緊張感もやがて和らぐでしょう。💧 「気持ちを循環させることが大切」→ 滝は循環を象徴。会話や気持ちを閉じ込めず、少しずつでも交流してみると、関係が自然に流れを取り戻し整ってきます。🏺 「あなたは
0
カバー画像

決算書って誰のため?読み方と活用法を解説

決算書の基礎を理解する決算書とは?その重要性を知る  決算書とは、企業の経営状態や財務状況を明確に示す書類のことを指します。近年では「財務諸表」とも呼ばれ、主に貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書の三つがその中心となります。これらの書類を作成することはすべての会社に義務づけられており、法人税の申告期限である事業年度終了後2か月以内に提出する必要があります。  決算書を作成する目的は、企業の財務上の透明性を示し、取引先や投資家に対して信頼を提供することです。そのため、決算書は「会社法」に基づき厳格に作成されなければなりません。また、経営者自身も決算書を使って自社の経営状況を正確に把握し、次の事業計画に役立てることが重要です。これを理解することで、初心者でも決算書の「読み方と活用法」をより深く学ぶことができます。決算書の主な種類:貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書  決算書は複数の書類で構成されていますが、その中でも特に重要なのが貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書です。  まず、貸借対照表とは、企業がどれだけの「資産」を持ち、それをどのように調達しているのかを示す書類です。「資産」には現金や設備、在庫などが含まれ、一方で「負債」と「純資産」は、それらをどのように手に入れたのかの証明となります。  次に、損益計算書は、一定期間の売上や費用、最終的な利益や損失をまとめた書類です。これを見ることで、企業がいくら稼いでどの程度の費用を支出し、どれだけの利益を上げたのかを詳細に把握することができます。  最後に、キャッシュフロー計算書は、企業の現金の流れを示
0
カバー画像

メッセージが降りてくる

私が先生にオラクルカード リーディングを習った時にまず1番に叱られたこと、、「説明書(カード解説書)を見るな」オラクルカードの良いとことは、タロットやルノルマンと違い「カードに意味が決まられていないところ」なんです。1枚のカードを見ても、人それそれ、読み方も受け取るメッセージも感じ方も異なるのがオラクルカードの特性であり良いところ。「説明書を読んでいる時点で、まずメッセージは降りてこない」たまにSNS等で説明書を片手にリーディングとしてお金をとっている方もいますが、それって、自分でカードを引いているのと同じだと思いませんか?「説明書を見ながらカードを引く」なら、誰でもできますよね^^メッセージの受け方、受け取り方を学ぶためのリーディング講座が存在していること。もし、あなたがまだ、ガイドブックをみながらカードを読んでいるのなら、それは封印をして、リーディングすることに集中してみませんか?そして、「文字」からではなく、「絵柄」の意味としてリーディングすることで本当の意味が現れてくる。ここも少し意識してみてくださいね^^
0
カバー画像

#15 [Q&A]逆位置の読み方 -体系的に理解する-

* 逆位置の基本的な読み方 * 正位置寄りにネガティブに読む * 基本から派生した関連・類似する言葉で読む * 展開カードの関連・強調し合うカードを考察する
0
カバー画像

直感型から思考型へ

私は、舞台に立つ時も、朗読ライブをする時も、すべて直感型でした。台本読んで、なんとなくこんなイメージね。ふむふむ、よし!とそのままセリフ喋るタイプ。朗読でも、なるべく流れで読んで…でもせっかく舞台人が読むのだから・・・と、少し色を付けて、セリフの部分は感情たっぷりに読むスタイルです。が、それを先日指摘されまして。色をつけていたつもりでしたが、うねりという癖になって表れていたようです。好みの問題でもあるとは思いますが、癖と認識されるほどに歌っていたのであれば、少し考えなければなりません。ここで、高校時代に培ったノウハウを使います。上げるところ、下げるところを意識して、間を取るところ、読点をつけるところをしっかり書き出す。うねりそうになれば、間を取って音を上げ直す。という事をするようになりました。やはり生の舞台とは違い、何度も聞ける媒体になるので、聞きやすさは意識しなければいけません。直感だけでは、長く聞くに耐えないのですね。舞台と朗読ライブの経験値で何とかなると思っていましたが、奥が深いです、宅録。誰かに読みを聞いてもらいながら修正する事ができないので、最初からきちんと自分でディレクションしなければいけません。客観的な耳が必要です。因みに、指摘をされた音声は修正して、朗読ボランティア時代にお世話になった元アナウンサーの先生に聞いていただきました。聞いていただける人が近くにいるのは心強いなあと思いました。基本的には、宅録は楽しんでお届けしたいと思っていますが、クライアント様の意向にできるだけ沿うものをお届けしたいと思っています。一度お試しで・・・いかがでしょうか?
0
5 件中 1 - 5