絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

14 件中 1 - 14 件表示
カバー画像

塩水とか砂糖水を混ぜる問題

濃度が違う塩水や砂糖水を混ぜる問題は将来の国家試験でも必須の問題です。看護学校の入試で出してくれるのはありがたいですね。看護数学の問1で出てくるような、分数や小数をただ計算する問題に比べ、濃度計算の問題はゴチャゴチャ書いてあるので、苦手とする人も多いです。楽に解くための1つの方法として、お絵描きをすることで、どのような計算をすれば良いのかが1発で分かるようになります。解法例)ポイントは2つです。1)問題文の通りに図を用意する2)濃度計算の式に分かっている値をねじ込む解法例の濃度計算の式は、分かりやすくするために言葉で書いてありますが、アルファベットで書くと、(w/W)×100=CとしておけばOKです。w  : weight(溶けている物質の重さ)W : Weight(溶液全体の重さ)C  : Concentration (濃度)もし、濃度計算の問題が苦手でしたら、上記の絵の描き方を使って解いてみてください。志望校の数学の解答&解説を受け取る ↓ ↓ ↓
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算2.単項式と多項式

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。前回、前々回とお伝えした、高校数学Ⅰの解説は、まずは計算の復習でした。今回から、高校数学Ⅰに本格的に入っていきます。できるだけわかりやすく、平易な表現でお伝えします。早速、Ⅰ数と式の計算 2.単項式と多項式進めていきましょう。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。3.解説今回は、少し言葉の解説があります。 単項式:文字や数をかけてできた式 次数:かけている文字の個数 係数:単項式の数の部分例えば、3aは単項式です。この単項式には、文字aが1個あるので、次数は1。この単項式の数字部分は3なので、係数は3。では、設問①単項式 -6a² の次数と係数を答えよ次数を考える時は、文字の数に注目します。ここでは文字a²=a×aなので次数は2。この単項式の文字部分は-6なので、係数は-6。設問②に行く前に、言葉の解説があります。 多項式:単項式をいくつかたしあわせた式 項:多項式の中の1つ1つの単項式 同類項:多項式の中で文字部分が同じ項 定数項:多項式の中で文字を含まない項 降べきの順:多項式を次数の大きい項から順にならべること例えば、3x+4-x-2は多項式です。この中には、4つの項、すなわち、3x、+4、-x、-2があります。この多項式の中で、文字部分が同じ項である、3x、-xは同類項です。この多項式の中で、文字を含まない項である、+4、-2は定数項です。多項式の同類項をまとめて計算すると、3x+4-x-2=2x+2となります。次数の大きい項から順にならべる、すなわち降べきの順にならべると、2x+2となります。
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算 6.平方根

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。8月に入っても酷暑日がまだまだつづいていますね。体調に気を付けていきましょう。では、早速、、、高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算 6.平方根進めていきましょう。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。3.解説さて、平方根とは何でしょうか?平方根とは、自分自身の数を掛け合わせると、その自然数になる数を言います。日本語だとわかりにくいので、式で表すと、√2×√2=2ということです。一般化すれば、√n×√n=nとなります。なんだか、√が表記がおかしく見えますが、これはブラウザ上で入力するとこんな形になってしまうのです。すみません。。。皆さんが、ノートに書く時はとしてくださいね。では、解説を始めます。①25の平方根は?この設問のなかには、「2乗すると25になる数は?」という質問が隠れています。読み解けましたか?2乗すると25になる数>5と思ったあなた。半分正解です。2乗すると25になる数は、もう一つあります。忘れがちですが、-5。この設問の解答は±5(もちろん、5,-5でも正解です)になります。②7の平方根は?これは、①の応用問題。この設問の中に隠れている質問は、、、「2乗すると7になる数は?」です。2乗すると7になる数、、、そんなのあるかしらと思った方。思い出してください。平方根を。「自分自身の数を掛け合わせると、その自然数になる数」ここでは、√7と-√7が該当します。√7×√7=7-√7×(-√7)=7よって答えは±√7(もちろん、√7,-√7でも正解です)になります。③√16=√の中身、素因数分解してみましょう。素
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算3.多項式の乗法

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。梅雨明けした地方もありますね。夏本番は間近。体調に気を付けていきましょう。では、早速、、、Ⅰ数と式の計算3.多項式の乗法進めていきましょう。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。3.解説①②③問目は、指数法則の確認です。文字ばかりで分かりにくいと思います。ので、問題で考えていきます。①a²× a³=これを計算するために、aをそれぞれいくつ掛け合わせたものか、考えます。 a²=a×a a³=a×a×aすなわち、 a²× a³=a×a×a×a×a=a⁵となります。指数法則でいえば、 a²× a³=a²⁺³=a⁵分かりにくい時は、それぞれの文字を実際にいくつ掛け合わせたものか、分解して考えましょう。②(b³)²これを計算するために、bをそれぞれいくつ掛け合わせたものか、考えます。 (b³)²=(b×b×b)²=(b×b×b)×(b×b×b)=b⁶となります。指数法則でいえば、 (b³)²=b³×²=b⁶分かりにくい時は、それぞれの文字を実際にいくつ掛け合わせたものか、分解して考えましょう。③(cx)³=これも、計算するために、cxをそれぞれいくつ掛け合わせたものか、考えます。 (cx)³=cx・cx・cx=c・c・c・x・x・x=c³x³となります。指数法則でいえば、 (cx)³=c³x³分かりにくい時は、それぞれの文字を実際にいくつ掛け合わせたものか、分解して考えましょう。ここからは、多項式の計算に入ります。④4x²×5x³=4・5・x²・x³=20・x²⁺³=20x⁵⑤(-3x)³=(-3)³・(x)³=
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算 5.因数分解(1)

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。酷暑日がつづいていますね。体調に気を付けていきましょう。では、早速、、、Ⅰ数と式の計算 5.因数分解(1)進めていきましょう。以前に中学数学でご紹介した因数分解の内容になります。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。問題集を使って問題演習をしましょう。3.解説因数分解には、順番があります。まずは、(1)共通項をくくる(2)因数分解するという、大枠です。(1)共通項をくくる多項式のなかで、 数字 文字の共通項をくくりだします。①3a+15ab=この多項式のなかで、  数字  文字の共通項をくくりだします。それぞれの項を分解すると、 3a=3×a 15ab=3×5×a×b共通の数字は、3と15の最大公約数の3共通の文字は、aなので、くくりだすと、3a+15ab=3×a(1+5×b)=3a(1+5b)となります。(2)因数分解する因数分解するとき、公式が使えるか判断するためにまず注目するのは、項数。項数が2項のとき、頭に思い浮かべる因数分解の公式はa²-b² =(a+b)(a-b)項数が3項のとき、頭に思い浮かべる因数分解の公式はa²+2ab+b²=(a+b)²a²-2ab+b²=(a-b)²x²+( a+b)x+ab=(x+a)(x+b)x²+( a-b)x-ab=(x+a)(x-b)x²-( a+b)x+ab=(x+a)(x+b)acx²+(ad+bc)x+bd =(ax+b)(cx+d)【※】【※】Ⅰ数と式の計算 5.因数分解(2)で解説します。いろいろあるので、順番に解説していきます。(2-1)項数が
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算4.展開公式

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。きました、夏本番。熱中症に気を付けていきましょう。では、早速、、、Ⅰ数と式の計算4.展開公式進めていきましょう。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。3.解説展開の公式、覚えていなくても、実は計算できます。この時は、分配の法則を使うことになります。(a+b)²=(a+b)×(a+b)と書くことができます。これを分配法則で計算すると、(a+b)×(a+b)=a×a+a×b+b×a+b×b=a²+ab+ab+b²=a²+2ab+b²となります。分配の法則について、確認したい方は、下記をご覧ください。今回は、展開の公式を使った計算について、解説していきます。先ずは、2乗の公式です。実際に計算をしてみましょう。①(y+1)²=公式:(a+b)²= a²+2ab+b²を使います。a⇒y、b⇒1になっていると考えます。 (y+1)²=y²+2・y・1+1²=y²+2y+1となります。②(2p+3)²=公式:(a+b)²= a²+2ab+b²を使います。a⇒2p、b⇒3になっていると考えます。(2p+3)²=(2p)²+2・2p・3+3²=4p²+12p+9となります。③(a-1)²=公式:(a-b)²= a²-2ab+b ²を使います。a⇒a、b⇒1になっていると考えます。(a-1)²=a²-2・a・1+1²=a²-2a+1となります。⓸(3z-4)²=公式:(a-b)²= a²-2ab+b ²を使います。a⇒3z、b⇒4になっていると考えます。(3z-4)²=(3z)²-2・3z・4+4²=9z²-24z+16と
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算1.計算復習(2)

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。前回から開始した、高校数学Ⅰの解説。できるだけわかりやすく、平易な表現でお伝えします。早速、Ⅰ数と式の計算 1.計算復習(2)進めていきましょう。今回は、分数と比例計算です。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。3.解説小学校で習った分数と比例は、中学数学でも、高校数学でもいろいろなところで顔を出します。苦手意識がある方、ちょっとあやふやなところがある方は、ここで立ち止まってみましょう。では早速解説を始めます。①分母は下、分子は上の数字をそれぞれ示します。数学の決まりとして、分母が異なると足し算することができません。分母が異なる分数を足すときは、「通分」して、分母を同じ数にする必要があります。通分するためには、分母の3と4の最小公倍数(※)を求めます>>3×4=12分母を12にするために、分母と分子に同じ数を掛けます。(※)最小公倍数の求め方通分したい分母の数を、①同じ数で割る。②それ以上割れなくなったら、割り算を終了して、赤数字を掛け合わせます。分母が2、6の時の最小公倍数を求めます。2、6の最小公倍数は2×1×3=6であることがわかりました。今回の設問①の場合は、分母が3と4で、「①同じ数で割る」ができないため、お互いの数字を掛け合わせた3×4=12が最小公倍数になります。②数学の決まりとして、分母が異なると引き算することができません。分母が異なる分数を引くときは、「通分」して、分母を同じにする必要があります。通分するためには、分母の2と6の最小公倍数を求めます>>2×1×3=6分母を6にするために
0
カバー画像

あなたの志望校の解答は作りません!

まずは、こちらを見てください。「看護数学の解答を作ります」のスクリーンショットを画像加工したものです。赤いマルで囲った部分が、『お届け日数 7日(予定)/約29日(実績)』となっています。「予定よりも22日も納期が遅れるの?」と思ったかもしれませんが、実際は違います。お陰さまで、こちらで作成した解答が購入者の方と相性が良かったようで、2年分の数学の過去問、一般、推薦、社会人入試の解答、つまり、6つの過去問の解答を作った結果、お届けまでの実績が29日となりました。入試が近づく12月15日頃になると、購入希望の方が増えます。ただ、他の参考書や教科書を見なくても良いように、なるべく省略しない解答を作成しておりますので、時間がかかります。申し込み順によっては、サービスの受付再開待ちとなります。その際、先に購入した方が追加で解答作成を依頼したときには、入試1週間前になってもサービスを再開できなくなることがあります。いつまで経っても過去問の解答が手に入らないということです。こちらの解答作成のサービスだけの話ではなく、解答作成のサービスを提供している、他の出品者の方でも同じように、なかなか受付再開にならない事態が起こります。解答作成を依頼するタイミングが合わないと、誰からも解答を作成してもらうことが出来ず、とりあえず問題集などで復習して、よく理解していないまま、自信が無い状態で試験を受けてしまうことになります。試験当日に不意に頭が冴えて、なんとなく合格できればラッキーです。ただでさえ、慣れない試験会場に行くことで緊張するのに、充分な準備が出来なかった焦り、不安を抱えながら、頭が冴えるのを期待
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算1.計算復習(1)

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回から、高校数学Ⅰの解説をしていきます。できるだけわかりやすく、平易な表現でお伝えします。早速、はじめての分野解説Ⅰ数と式の計算 1.計算復習(1)進めていきましょう。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。3.解説今回は、(1)正負の数(2)べき乗(3)ミックス計算について復習しましょう。(1)正負の数①6+(-7)=「+(-7):-7を足すと考えて」6-7=-1となります。分かりにくい時は、数直線で考えます。②-4-(-4)=「-(-4):-4を引くと考えて」-4+4=0となります。③(-2)×3=「(-2)が3個ある:(-2)+(-2)+(-2)と考えて」(-2)×3=-6となります。④(-4)×(-5)=先ほどの③の方法では、この問題は対応できません。「(-4)が-5個ある」意味が分からない。。。正負の数の掛け算と割り算は、次の方法が普遍的です。答えの符号を決める → 数を計算するまず、答えの符号を求めます。(+)×(+)=(+)(+)×(-)=(-)(-)×(+)=(-)(-)×(-)=(+)になります。(-)を奇数個、掛け合わせたときは(-)(-)を偶数個、または0個掛け合わせたときは(+)と覚えましょう。今回は、(-)×(-)=(+)次に、数を計算します。4×5=20したがって、(-4)×(-5)=20となります。(2)べき乗⑤2³=数字の右肩に書く数字を「乗数」といい、2³ は「2の3乗(ジョウ)」と読みます。意味は、2を3回かける。すなわち、2×2×2=8となります。パソコン上での表記
0
カバー画像

高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算 5.因数分解(2)

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。酷暑日がまだまだつづいていますね。体調に気を付けていきましょう。では、早速、、、高校数学Ⅰ-Ⅰ数と式の計算 5.因数分解(2)進めていきましょう。前回の因数分解の続きになります。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。3.解説今回は、高校数学で初めて登場する「たすきがけ」の因数分解を取り上げます。①2b²+7b+3これまでの因数分解では、先頭の「b²」に係数がないものの因数分解をしてきました。今回から、先頭の「b²」に係数がつきます。「b²」の係数は今回は「2」定数項(数字のみで文字を含まない項)が「3」よってそれぞれが、掛けて2、3足して7になる組み合わせを探します。先ずは、2と3を2つに分けます。2は、2と1 (2=2・1)3は、3と1 (3=3・1)に分解することができます。この分解した数を縦に書きなおします。この数字の間に「×」を書きます。バツの方向に掛け算をします。すなわち、2・1=21・3=3出た答えを足し合わせます。2+3=5これが、「b」の係数に一致すれば成功ですが、、、7≠5残念、失敗です。もう一度、数字の順番を入れ替えて試します。この時、定数項側、すなわち右側の数の上下を入れ替えるのがポイントです。左側(b²の係数)は変更しません。バツの方向に掛け算をします。すなわち、2・3=61・1=1出た答えを足し合わせます。1+6=7これが、「b」の係数に一致すれば成功ですが、、、7=7成功です。最後に、この1行目と2行目をカッコ()で表します。すなわち、(2b+1)(b+3)が因数分解の結果と
0
カバー画像

3つの文字、関係式、取りうる値の範囲

ゴチャゴチャと書いてありますが、(1)はそれぞれ代入するだけ、   (2)、(3)のポイントは どれか1つの文字について式を整理  ↓判別式で値の範囲を求める たったこれだけです。この問題を解けるようになれば、数学IA範囲での文字3つの値の範囲を求める問題は大体できるようになります。「看護入試数学過去問1年分の解答例&解説を作ります」では、・教科書や参考書を改めて見直さなくて良いように・早く解けるように・面倒な計算をしないようにをテーマに解答を作成します。数学が苦手でも、志望校の過去問レベルは解けるようになるので、ぜひ、過去問の作成を依頼してください。以下、検索に引っ掛かりやすいようにキーワードを並べています。読む価値はありません。実数 x,y,z 2つの関係式 x=1 y,zの値x+y+z+1=0x2-yz-4x-5=0文字3つ3つの文字関係式x-2-yz-4x-5=0x とりうる値の範囲xy+yz+zx
0
カバー画像

東葛看護専門学校 2018年Ⅱ期 数学 解答例

「看護入試数学過去問1年分の解答例&解説を作ります」では、このような感じの解答例をお届けします。最低限の文字数にするために「看護数学」としていますが、多分、専門学校の数学でも対応できますので、ダイレクトメッセージで応対可能かどうかを確認してみてください。
0
カバー画像

放物線とx軸との共有点の持ち方

看護数学の解答を作っていたときにA4用紙1枚に収まった資料が出来ました。資料にも書いてありますが、全部のパターンを覚えるのではなく、① 判別式② x=0のときの f(x) が+か-か③ 軸が+にあるか、-にあるかこの3つを調べれば、どれかのパターンになります。
0
カバー画像

二次関数の最大値と最小値の差の問題

パソコンで打ち直した解答例を準備中です。放物線の最大値と最小値の和の問題でもやることはほとんど同じです。最大値と最小値の和の問題、最大値と最小値の差の問題は、検索してもあまり出てこないので、もし、解答例が必要でしたら「看護入試数学過去問1年分の解答例&解説を作ります」を利用してみてください。解答の添削、1問だけ解答例が欲しいという場合は値引きしますので、見積もり、ダイレクトメッセージでお問い合わせください。
0
14 件中 1 - 14