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【事例紹介】index.phpが改ざんされて警告文が表示された問題を解決した事例

ご覧頂きありがとうございます❗️突然ですが、「改ざんされた」「ウィルスに感染した」「ハックされた」「乗っ取られた」と言われても具体的に何が起きているか分かりますか❓たとえば、こんな感じで警告文が表示されたりします。もう訳わかめですよね❓今回は、こんな画面が表示されてしまったお客様のお悩みを解決した話です。今回の主な環境       サーバー: エックスサーバー    PHPバージョン: 7.4.13WordPressバージョン: 5.6.4        テーマ: Swell調査・仮説まずいつものとおりメッセージを確認するとなにやら「index.php on line 1」で問題が発生しているようです。では、index.phpの中を覗いてみます。見事に1行目から改ざんされていました。画像を拡大表示してみると分かりますが、bodyタグ内のscriptタグ内にも何やらあやしいコードが追記されてます。これらが「改ざんされた」「ウィルスに感染した」「ハックされた」「乗っ取られた」という抽象的な表現の正体です。原因・対処まずはindex.phpをデフォルトに戻します。次にWordPressのダッシュボードにログインして他に改ざんされていないかチェックして修復も行い無事に復旧できました\\\\٩( ‘ω’ )و ////まとめ今回は、改ざんされたWordPressの問題を解決しました❗️いかがでしたでしょうか。まずはメッセージをよく読んで焦らずにWordPressやサーバ側を疑いましょう❗️
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#282 麻生さん、読者は関心ありますよ…

麻生さん、読者は関心ありますよ…赤木雅子さんの怒りに財務省職員は凍り付いた毎度お騒がせ麻生太郎財務大臣。自民党総裁選で麻生派内の対応が割れ、てんてこ舞いの中、またも炎上発言が飛び出した。21日の閣議後会見。森友事件の再調査について総裁選の候補たちが会見で答えたことを受け、記者に質問されると……。「読者の関心があるのかねえ?」 そんなの過去のことだろ、という本音がにじむ。ところが発言を日刊ゲンダイなどが伝えると、ネットで話題沸騰。ヤフーニュースやツイッターでランキングトップに躍り出た。麻生さん、読者は関心あるようですよ。それに肝心の当事者のことを忘れていませんか? 現場で改ざんをやらされ、命を絶った財務省近畿財務局の職員、赤木俊夫さん。妻の雅子さんは真相を求め、今も必死に裁判で渡り合っているんです。 赤木雅子さんが、国と、改ざんを指示した佐川宣寿・元財務省理財局長を相手に闘っている裁判の非公開協議が8日、大阪地裁で行われた。佐川氏の代理人弁護士はコロナ対応でモニターを通したリモート参加だったが、そこで強硬に審理の打ち切りを求めたのだ。 提訴から1年半、裁判は「赤木ファイル」が主な争点だった。改ざんの指示などを俊夫さんが残した文書で、国がやっと開示に応じたのが3カ月前。佐川氏の代理人は原告も立証に時間をかけ過ぎだとして、結審して裁判を終わらせてもいいくらいだと主張した。■「あんたらがトロトロしとるからこうなるんじゃ!」 これに雅子さんは憤った。原因は国がファイルをなかなか出さなかったからじゃないの。横に座っていた財務省職員の方を向いて「あんたらがトロトロしとるからこうなるんじゃ!」
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WordPressのサイトのページの改ざんハッキングなどが増加中・・・実際どんなことが起きる?

WordPressのサイトがハッキングされると、さまざまな被害が発生します。ページが表示されなくなるエラー、スパムメールの送信、悪質なサイトへのリダイレクト、ウイルスの埋め込み、そしてサイトの改ざんなど、被害は多岐にわたります。ハッキングされたりページが改ざんされることで起きるエラーとしては「403 Forbiddenエラー(アクセス制限)」「429error(大量のリクエスト処理が行われた場合)」「500 Internal Server Error(WordPressを構成しているファイルのパーミッションが変わってしまった場合)」などがあります。特に最近では、ハッキングにより悪質なサイトへのリンクが大量に作成され、Googleにインデックスされるケースが増えています。これにより、サイトの信頼性が損なわれ、検索エンジンでの評価も下がるリスクがあります また、サイトにウイルスが埋め込まれることで、訪問者のコンピューターに感染する恐れもあります。サイトの内容が勝手に変更されることもあり、不適切な画像やテキストが表示されることがあります。これらの改ざんは、一見してはわかりにくい場合もあり、知らず知らずのうちにサイトが侵され、深刻な被害につながることもあります。 もしこのような状況になった場合には、気軽にご相談ください。専門的な知識と経験を持つ私たちが、あなたのサイトを守るためのサポートを提供いたします。安心してサイト運営を続けるために、適切な対策と迅速な対応が必要です。お困りの際は、ぜひ私たちにお任せください。
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さくらサーバー内の3サイト改ざん復旧|管理画面にログインできない原因を調査

今回は、さくらサーバー内で運用されていた3サイトすべてに改ざん被害が確認された復旧事例です。症状:1サイトでWordPress管理画面にログインできない 他の2サイトは一見ログイン可能 サーバー内部に不正ファイルが多数存在原因:確認したところ、原因は同一サーバー内3サイトのWordPress改ざんでした。対応:同一サーバー内3サイトの設置状況とファイル構成を確認 WordPress本体のシステムファイルを正常な新規ファイルへ入れ替え プラグインを正常な新規ファイルへ入れ替え オリジナルテーマ内部を隈なく精査しながら復旧対応を実施結果:3サイトすべてについて、不正ファイルの駆除と必要な復旧対応を実施しました。同じような症状でお困りの方は、ご相談内容を確認のうえ対応可否をご案内しています。
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Webサイト改ざん被害の緊急復旧と根本的対策の重要性

ある日、お客様から検索結果から自分のサイトにアクセスしようとすると、なぜか別のサイトに飛ばされてしまうというご相談をいただきました。さらに、サーバー内に身に覚えのないファイルが大量に生成されているという、深刻な状況でした。 これは、典型的なWebサイト改ざん被害の症状です。 お客様はご自身でバックアップから復旧を試みられていましたが、根本的な解決には至っておらず、再発を繰り返して収束しないという、最も対応が難しい状態に陥っていました。 当方でサーバーを確認したところ、状況はさらに深刻であることが判明しました。 サーバー内に無数の不正ファイルが追加され、リソースを圧迫。 サイトのデザインを司るテーマファイル自体も書き換えられ、正常に表示できない状態。 この結果、サーバーのメモリ不足によりサイトがダウンする事態にも発展していました。 また、ご相談時点では、サーバー会社による不審ファイルへのアクセス遮断などの暫定処置も未実施。一刻も早い専門家による介入が求められるケースでした。 改ざん復旧は正確さとスピードが生命線 このような大規模な改ざんでは、不正ファイルを1つ1つ手作業で削除している間に、また別のファイルから再感染が起こるといういたちごっこ状態に陥ります。 改ざん復旧作業で重要なのは、徹底的な調査に基づく正確な対応と、感染源を一掃するまでのスピードです。 今回の対応では、以下の流れで緊急復旧を実施しました。 サーバー全体のスキャンを行い、正規ファイルと不正ファイルを徹底的に選別。 特定されたすべての不正ファイル、バックドアを一括削除。 書き換えられたテーマファイルを、清潔なバッ
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File Managerの脆弱性でサイトが改ざんされた。復旧作業と再発防止

WordPressプラグイン「File Manager」の脆弱性を悪用した不正アクセスにより、サイトが改ざんされたというご依頼です。症状:FTPでサーバー内を確認したところ、不正なファイルが多数存在していました。原因:File Manager プラグインの脆弱性が悪用され、不正アクセスによって改ざんされたケースです。対応:まずバックアップを取得してから不正ファイルの削除を開始しました。結果:状況を確認し、必要な修正と復旧対応を行いました。同じような症状でお困りの方は、ご相談内容を確認のうえ対応可否をご案内しています。
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