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「公園冒険遊戯」

【回旋塔】 6歳のとき三郷団地に住んでて ここの立花小学校に通ってた時 校庭に「回旋塔」という遊具があり これは俺が一番楽しめた物だった (´∀`*)ウフフッ 回旋塔は3m位ある鉄の傘の形をしてて それが地面に刺さってる感じの遊具で 子供達は鉄の傘の周りにぶら下がり みんなで回転させて遊ぶ物だった するとだんだん高速回転しだし 外側に遠心力がかかるからそれに耐え 投げ出されない様に踏ん張って 空中浮遊を楽しめる (((o(*゚▽゚*)o))) しかし初心者は投げ出されると 着地に慣れてなくうつぶせ状態で 地面に着地し痛い思いをしてて それが嫌で着地方法を覚えた 俺も最初着地が下手でよく怪我をし それを繰り返して痛い思いをして 後ろ方向に投げ出された時の着地を 体で覚えていった そうしてたらすぐに意識しなくても 後ろ方向に飛ばされた時の着地を覚え 回旋塔が凄く速く回っても平気になり 毎回飽きるまで空中浮遊を満喫する でも回旋塔から離脱すると手の平が 鉄臭くなってしまい家に帰る前に 学校のレモン石鹸で手を洗っていくが 全然匂いが取れなかった〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【箱ブランコ】 学校の校庭には箱ブランコと言う 4人同時に乗れるブランコがあり これは4本の鉄柱から箱が吊るされ ここの左右片側に2人づつ座れた そして乗り込んだ子供達で力を合わせ 左右で向かい合った2人組が相手側と 違う方向に体重移動すると揺れていき それを続けると大きく高く揺らせた しかし女子が乗ると男子を呼びつけ 中央に男子1人を立たせて揺らす様に 命令される事がありこの役割は 凄く大変で力と体力が必要
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「花火の使い道」

【花火大会】 6歳のとき三郷団地の3‐5‐303にいて 目の前に1周200mの大きな公園があり 学校が終わるとこの公園に遊びに行き 学年関係ない公園の常連友達が出来た 公園には小学2年生のボスと言われる 女子がいてこの子がみんなをまとめ 鬼ごっこやかくれんぼなど多人数で 出来る遊びをよくやってた この女子は大人達からも頼りにされ 公園で遊ぶ子達の治安係もしてて 喧嘩が起るときちんと止めに入るが 大体喧嘩両成敗でおさめる (# `Д´)フンガフンガフンガ ある日父親がこの女子に「今度の日曜 花火をいっぱい持って来て花火大会を 開催するからみんな集めて」と伝え 公園の常連15人集めてもらう事にした そして日曜日に玩具屋で大量の花火を 購入して夕食後のアニメを見終わった 夜8時からする花火大会を楽しみにし ワクワクしながらその時間を待ってた その後夜8時になったら俺の父親が 大きな袋いっぱいの花火を持ち 公園に向かうとパパ友が1人いて この人も花火の大きな袋を持ってる 俺の父親ともう1人のパパ友は 近所のパパ友の中でも大の祭り好きで 他のおとなしいパパと違い飲み会を よく開催する2人だった \(゜ロ\)(/ロ゜)/カンパーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【線香花火】 そして早速花火大会が開催され ボスが花火を順番に取り出して点火し 俺は見た事もない光がはじける光景に 凄く興奮して喜んでしまった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして1番良かったのがうんこ花火で これはカメレオンの絵が描いてあり お尻から導火線が出てて火をつけると 黒い物がブリブリ漏れて来てた 元々ヘビ花
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「蛇山と大様と女神」

【迷子確定】 8歳のとき三郷団地に住んでた事があり 隣は蛇山という凄く広い空き地があって ここはマンション街の開発予定地だけど 予算がなくまだ工事が始まってなかった (´・д・`)ショボーン しかも管理されてなく草木が生え放題で 1段低い広大な盆地には雨水がたまって できた大きな湖や雨や風の浸食で出来た 凄く深い崖まで存在してた なので俺はここを格好の遊び場にしてて どこも行く所がない時は必ず遊びに行き 草原を抜け自分の背丈以上の草が生えた 草むら抜け崖を上り下りして先に進んだ 終着点には湖があるらしいけど遠すぎて 行く事ができずいつか辿り着きまだ見ぬ 新天地を目指しいつも奥へ奥へと向かい 泥だらけになりながら冒険してた 俺は毎回新天地を目指し初めて行く所に 到着したらこの先進むと絶対迷子になり なかなか戻れなくなる事を知ってたから 怖くてちょっとしか奥に行けなかった たまに思い切って行ける所まで行こうと 覚悟を決めて奥に進むけどそういう時は 毎回帰り道が解らなくなって迷子になり 戻ってくるのが大変で半べそになってる 知ってる所さえいつもの道から外れると それだけで道が解らなくなり迷子確定で その時は周りに見える蛇山の外の建物を 目指して進むしか脱出する方法がない アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【俺だけの王国】 この蛇山は山と名前がついてるけど全く 山じゃないただの広大な空き地で工事の 初期段階の盛り土を3m位しだけの所で 上って中に入ると平たい平地になってた (´∀`*)ウフフ 入ると2m位の草が生い茂り雨風で削れた 地
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「眩しい夏の洪水」

【帰りの時間】 5歳の時に埼玉県の三郷団地にある 天使幼稚園に通っててここは帰に 園児を教室から出して校庭に並ばせ ここで親が迎に来る間待つ事をしてた 待たせられてる間手を2回叩いた後 両腕を前に伸ばす運動をやらされ続け 両親が迎えに来てくれたら止められる 拷問をしなくてはならなかった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ この運動をする時は先生が放送で 「とんとんま~え」と言い続けてて この掛け声に合わせて運動させられ 最大で15分間続けなくてはならない 15分の間に両親が迎えに来ない場合 園児たちはいったん教室に入らされ 玩具で遊びながら待つ事になり その後親が来たら一緒に帰って行った 天使幼稚園は17時が終了時間で このとき迎えに来れない両親の為に 最大で19時まで預かってくれる とても良心的な幼稚園だった 俺の母親も仕事をしてたのだけど 必ず17時過ぎには迎えに来てくれて 教室に入り待たされる事が1度もなく その後玩具で遊べる子が羨ましい 母親はいつも3輪自転車で迎えに来て 俺は荷台に乗せられ更に隣の保育園に 通ってる弟のヨッチを迎えに行って ヨッチと2人並んで荷台に乗り帰った ε-(ノд`; )フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【水道管破裂】 ある日幼稚園の時間が終わった後 校庭で運動しながら母親が来るのを しばらく待つと遠くに母親が見えて 俺は走って母親の所に向かった (∩´∀`)∩ワーイ しかし母親の所に到着すると 今日は雨なんて降らなかったのに 母親の靴とズボンが膝まで濡れてて 不思議に感じてしまった しかも他の子の母親達も膝まで濡れて 一体何があったのか聞いてみると
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「転がるヨモギ」

【ヨモギ取り】 6歳の時 当時住んでた埼玉県の三郷で 駅前に行くと江戸川土手があり みんなの遊び場になってた。 しかしこの頃住んでた場所が 三郷団地と言う大きな集合団地で 近くに駅が無くバスで10分かけて 三郷駅に行かないとならなかった 駅前に行くと大型スーパーの 「イトーヨーカドー」があり 洋服とか貴金属とか大型家電とか 近くの店じゃない物が売ってる この頃我々家族は 車で1番安い「スズキアルト」を 本体価格47万円で購入してあり このリムジンでよく駅前に行ってた ある日母親が江戸川土手に行き ヨモギを取りに行こうと言うので 俺と弟も車で一緒に行く事になり みんなで出かける事になる。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもヨモギが解らない俺と弟は ヨモギ取りより土手滑りがしてくて その段ボールを手に入れる為に ヨーカドーのゴミ置き場に向かった このごみ置き場がとても親切で 土手滑り用の強度がある段ボールを わざわざ別にしてくれてて みんなここから段ボールを貰ってた (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【土手滑り】 ここで手頃な段ボールを数枚持ち 母親と江戸川土手に行き早速 俺と弟のヨッチで土手滑りを始め 母親がヨモギ取りを始めた。 この時弟が3歳だった為 段ボールに乗るとき前に弟を座らせ 2人乗りして重量を稼いで滑る時に スピードが出るようにしてた。 滑る始めると想像以上に速度が出て ヨッチが怖がって暴れてしまい 段ボールが傾いて我々は そのまま転げ落ちてしまう! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかしこの転げ落ちるのも楽しくて 滑る時最初わざと地面を蹴って 勢いをつ
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「時間と冒険と報復」

【時間切れ】 8歳のとき三郷団地に住んでた事があり この団地は当時関東で1番大きな団地で あまりにも広すぎて団地全体を回る事は 自転車でも遠すぎて無理だった (´・д・`)ショボーン 当時住んでた3-5-303の小さな部屋から 蛇山と言う南の方向に広がってる広大な 空き地が見えその場所は草が生い茂って 風に揺れる音が絶え間なく響き渡ってた そこは俺の秘密の王国と言う感じで毎日 学校が終わると蛇山に行き広大な草原を 駆け回りトムソーヤ気分で遊んで門限迄 大冒険してる気になってた しかし蛇山も三郷団地位ある凄い広さで 殆どの場所は遠くて行けなくて1時間位 歩き続けても5分の1程の距離しか進めず 全てを探検するには全然時間が足りない たまに新天地に到着するとその向こうに 宝物がある気がしワクワクして侵入して その先には誰も知らない生き物も潜んで 新種も見られると信じて疑わなかった でも毎回数時間しか探検できず新天地に 行く事は距離的にも時間的にも難かしく いつもと同じ所に行くだけで時間が切れ もどかしくて仕方なくなる なので気晴らしに自転車で団地の探索を する事もあり普段行かない団地の北側の エリアを目指して新天地に足を踏み入れ まだ見ぬ場所にとてもワクワクしてた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新天地】 でも三郷団地は本当に広く道に迷ったら 帰れなくなる心配もあったけどそれでも 俺はまだ行った事ない場所に行きたくて とりあえず進んでみた ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ しばらく走ると団地内の地図が書かれた 看板があり「これで迷子になって
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「秘境の砂場」

【砂場への道】5歳のとき三郷団地の7-11-603に住みこの団地は玄関から入ると8畳のキッチンとリビングがあってその奥に12畳の畳部屋がある1LDKだったこの団地の1階と2階部分はスーパーのタジマショッピングがあり買い物時は近いから凄く便利で更に横には公園が隣接してたからとても良い場所だった(*´-∀-)フフフッでもこの公園に行く時エレベーターのボタンに手が届かないから毎回母親と一緒に行かないとならず俺はいつも1人で行きたいのに行く事が出来ないしかし行く時は母親の家事が1段落しそれからでないと連れってってくれず当時2歳の弟のヨッチとミニカーで一緒に遊んで時間を潰してたそしてやっと連れってってくれる頃はヨッチはすっかり昼寝をしてしまって一緒に遊べず俺は1人で砂場に行きいつも遊んでたこの時ヨッチは乳母車に乗って寝てて母親はベンチで編み物して時間を潰し俺は砂場でマイブームの山を作りをしそれがとても楽しくて仕方ない砂場がある場所は高さ1m位の囲がありこれは坂状に作られたコンクリートで砂場に行くにはここを毎回登らないと砂場に入る事が出来ない仕様だったヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【トンネル掘り】このコンクリートの坂道の囲いは4歳位からしか登れないように作られ雑菌の抵抗力がまだない4歳以下は砂場で遊べない様にする物だったでも俺は4歳なのに背が低くて登れず5歳になってからやっと助走をつけて登り切ってたどり着けてその時には初めて見る未知の世界に感動した!そして早速幼稚園で作ってる得意の山を制作し始め完成したら手で叩きまだ1度も成功してないトンネルを掘ってみる事に
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「蛇山の女神様」

【まだ見ぬ場所】 7歳のとき住んでた三郷団地の隣に 蛇山と言う東京ドーム3個分位の 全く手入れされてない 広大な小高い空き地が広がってた この空き地の管理者の三郷市は 将来マンション街にする計画をし 土地を手放さなかったくせに 全く手入れせず野ざらしてた。 しかしそのおかげで地面は めちゃくちゃに荒れ狂ってて 5m位の崖もあり植物も生え放題で 湖みたいな巨大な水溜まりもある なので蛇山は 子供達の格好の遊び場になってて 獣道があるし色々な昆虫もいるし 背丈より高い雑草も生え放題だった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ ある日学校から帰宅し いつもの入り口から蛇山に入り 獣道をまっすぐ行きその先にある 5m位の崖の所まで行ってみる。 この時まだこの崖の先を知らず どうしても行ってみたくなり 45度位の崖を恐る恐る下ると 何とか下まで降り切る事が出来た! そして目の前にある更なる崖を登り まだ見た事ない崖の先の土地に きっともの凄く驚くような光景が あると信じて必死に登っていった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【新天地】 そしてやっと崖を登り切って 初めて踏み入れる場所にたどり着き 何故か獣道が伸びてたのでこの道を まっすぐ行ってみる事にした。 すると広い円状の広場があり 一面クローバーが埋め尽くしてて 四つ葉をまだ見た事ない俺は 絶対探し出してみたくなった! この広大な広場一面に咲く クローバーの中から必死に四つ葉を 探し続けたけど全然見つからず 全部三つ葉のように思えてくる。 (´・д・`)ショボーン しかしあると信じて探し続けたが 結局見つからず全部
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「自転車新世界」

【知らない世界】 6歳の時幼稚園の時から使ってた ウルトラマン自転車が小さくなり とうとう乗れなくなったので その後1年間自転車が無かった。 しかし久しぶりに 仮面ライダー自転車を買ってくれて 友達の三品君とサイクリングに行き 自転車ライフを満喫してた。 三郷団地の3街区に住んでた俺は 最長で1街区までしか行けなくて それ以上遠くだと知らない場所で 迷子になりそうで行けない。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ しばらく3街区と1街区の間だけを サイクリングしてたけど そろそろさらに遠くに行きたくて 我慢できなくなってきてしまう。 そこで1街区より少しだけ先なら 後ろを振り返れば知ってる道が見え すぐに戻れて迷子にならないと思い 更に先の方に少しだけ行ってみた。 すると初めて行くその場所は 空気感が全然違う異次元の場所で 自分が凄く田舎者の感じがして 1街区より先の異空間が少し怖い。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 新しい土地に入り込んだ俺は 地理的情報を全く知らなかったので だんだん怖くなってきてしまい その後すぐに戻ってしまった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【最先端都市】 翌日学校に行って三品君に 「俺1街区の先に行ったんだ!」 そう言って自慢すると三品君は 「俺6街区まで行けるよ」と言う それを聞いた俺は 三品君の方が新世界を知ってて 俺より先に行ってる先駆者だと感じ 大先輩に思えてしまった。 なので俺も学校から帰って 三品君を追い越したくて 今日こそ1街区より先に行こうと 勇気を振り絞って決意した! (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ そして学校から帰
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