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占ってみた 中国の生産過剰により国際経済は更に悪化するか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は中国の生産過剰についてを取り上げました。欧州を中心に過剰な中国の生産・販売による影響の排除が問題となり、国際会議でも議題となっています。従来から問題となっている鉄鋼だけでなく、最近はEVなどでも大きな問題が生じています。中国も国内の過剰な生産を抑える方向には行かず、政府の補助金による過剰生産分の低価格輸出などに繋がって、行き場のない製品が一帯一路で関係を深める国々に行っている実態もあります。過剰な生産は中国の経済をかえって弱める方向にも進んでおり、不動産問題が生じた結果として鉄鋼は更に行き場を失くしています。中国はこの状況を否定して他国に責任を押し付けていますが、今後もこの状況を放置して国際経済に悪い影響を与えていくことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、吊るされた男のカードの逆位置が出ています。吊るされた男のカードの逆位置は徒労や痩せ我慢、投げやりや自暴自棄、欲望に負けるや限界といった意味があります。中国も過剰であることは重々承知していますが、国内の雇用が更に悪化することや企業の倒産に繋がることも恐れています。ただ、従来のように政治的な価値観で対外支援(実際には借款して巻き上げる)についても中国の貿易収支にプラスとなるような方向にシフトしようとしており、更に人民元による決済による経済圏構築も視野に入れています。中国としても思惑のある中で今更止められない状況にあって、中小国を巻き込んだ影響は更に大きくなっていき、国際価格の下落や消費停滞を更に招く形になること
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占ってみた イタリアは中国の一帯一路から抜けることができるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は中国が進める経済協力関係である一帯一路を取り上げました。一部の国では借款の返済見込みが立たず、インフラを中国に取られる事態も増えています。また、中国の政治的な動きを嫌って、一帯一路から抜けようとする国も出ています。欧州では数少ない一帯一路の参加国であったイタリアも政権が変わってから一帯一路からの脱出を志向しています。さて、イタリアは一帯一路を抜け出すことはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、隠者のカードの正位置が出ています。隠者のカードの正位置は慎重や思慮深さ、哲学や忠告、狡猾といった意味があります。中国は欧州の中での拠点としてイタリアが一帯一路に協力することを望んでいますが、中国もこのところの経済停滞で思ったほどの資金力になっていないこと、政治的な思惑が以前より強まったことでの課題など、イタリアに限らず不安視する国は増えています。そうした中では慎重な対応を行っていけば、イタリアが抜け出すチャンスは大きくあります。イタリアにとって経済的なチャンスは投資を国内に呼び込むことだけでなく、広大な中国市場への自国商品の売込みや資源の確保が一帯一路の大きな目的でした。しかし、今の中国は大きく変質したため、大きな不安を抱えた経済構造や軍事的な動きを強く見せる実態もあって、イタリア国内でも国が中国に支配されてしまうという現実感も見えてきました。そういうこともあって、中国市場を念頭に置きながらも、刺激をせずにうまく自国への進出から逃れる方法を模索していきます。多少時間はかか
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占ってみた 中国は米国の代わりに国際的プレゼンスを高めることができるか

こんにちは南仙台の父です。トランプ政権がドンロー主義によって西半球の支配者を目指す中、中国が一路一帯構想で中央アジアや東南アジアなどに覇権を伸ばしています。しかし取組み事態がすべてうまくいっているわけではありません。また、トランプ政権が様々な紛争解決に乗り出す中で成果を上げられず、中国も慎重な構えを見せており、泥沼化するケースも出ています。今後は経済面も含めて米国の存在感が消えていき、太平洋の派遣分割に意欲を示す中国の存在感が増すとの見方もあります。相対的に中国の存在感が高まり、米国が沈む中で中国の国際的プレゼンスは高まることになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、力のカードの正位置が出ています。力のカードの正位置は意志や理性、自制や知恵、冷静や忍耐、寛大や名誉といった意味があります。相対的に米国が沈むといっても世界の状況はかつてと大きく変貌しています。インドの台頭やロシアの混迷化、中東のサウジアラビアやトルコの政治的野心、ブラジルなどBRICS諸国の存在感といった地域の大国が現れることによる難しさがあります。また、中国自体の経済的な低迷や集中独裁が強化されることによる内政面の課題などもあって、中国自体も慎重に構えて行動することも求められる状況にあります。すでに覇権を隠さない状況に至ってはいても、中国単独での構想は難しいのが実態であり、中国を中心とした共同体はかつての三国同盟のような薄い関係性の身勝手な繋がりに近いものがあります。中国もロシアや北朝鮮などに一定の配慮はしても信頼はしておらず、相手方も自国の利益に反する
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