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わかりやすく説明するって難しい💦

こんにちは、YUSAKOです(ˊᗜˋ*)先日ブログでも書いた、義母と夫とのやりとりからあらためて感じたことですが、人にわかりやすく説明するのって、なかなか難しいことだなって💦この時期、新人さんが入った職場やその新人さんに教える立場の方も、同じようなことを感じていませんか?✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼私も過去に働いていた職場では、新人さんに接する機会が多く、一通りの業務説明し、「わからないことはありますか?」と言いつつ、『今の時点じゃ、わからないことが、わからないだろうな…』と思っていました😅同年代のパートさんに、パソコン作業を教えていた時に、こんな出来事がありました。「ここで右クリックしてください」そう説明するんですが、なかなかメニューが開かれず、でも、私がやると開く???よ~く見てると、ずっと左クリックしてるのでそれを指摘すると、彼女は『右クリック』を『右手でクリック』だと思っていたらしく、右利きの方なので、『ずっと右手でやってるけどな…』とwでも、その出来事で、彼女に対する教え方もわかり、マウスの押すところは右と左があることを教え、わかりづらい言葉は使わないよう、『右クリック』も『右を押す』『ダブルクリック』は『2回押す』にしました😊*****夫が義母と電話していた時も、「写真撮ってLINEで送って!」と言ってましたが、同じようなことを、実母に言ったことのある私は苦笑してました😅うちの母は、スマホで写真を撮る習慣がなく、まずカメラ📷のマークからの説明でした。そのマークをカメラと認識してない人への説明ってむずかしい…w「いつも文字を入れるところの横にあるでしょ
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「説得」ではなく、「納得」したい。

医療の現場に関わらず、説明をする事・もしくは説明をうける事はよくあると思います。 説明を受ける時にとても大切なことは、その内容を「理解」して、自分の中で「納得」することです。 自分が内容を理解できないまま説明を飲み込んでしまうと、わけがわからないまま一方的にサービスを受ける側になります。 この状態を私は「説得された」状態と呼んでいます。 本当は不満があったけど、説得されて・・・という過去の経験、ないでしょうか?「説得」された状態では、後から不満が出たり、不安や不信感につながってしまうんですね。雑誌や週刊誌の記事を読むときにも、私は同じ事を考えます。 本当に優れた記事というのは、読者を「説得」するのでは無く、「納得」させるものです。 これは人に物事を伝える上で、どんな内容にも通じて言えることです。 もちろん、尿の悩みを解決する上でも、とても大切なことは「納得」をすることです。 どんな治療が良いのかを考える前に、自分のおしっこの問題・悩みが、何故起きているのかを理解することをスタートにします。 治療を選択するのであれば、治療によるメリットとデメリットに関して、内容を理解して納得した上で進まなければなりません。 悩みに自分が振り回されるのではなく、自分の体のことを理解して、納得すること。 それが、日々の満足に繋がっていきます。 【おっしこの問題の原因を見極めて、簡単な言葉で説明し、患者さんに理解と納得をしてもらう。】それが泌尿器科の大切な仕事の一つであり、腕の見せどころでもあります。 しかし、病院の外来通院で許される短時間での診察では、思うように質問する時間はありませんよね。 ・診察
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