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TOEIC学習が続かないと感じた瞬間に考えてほしいこと

こんにちは、TOEICスコアアップコーチのまゆです。今日は「TOEICの学習がなかなか続かない」と悩む方に向けてマインドセットのお話をしたいと思います。マインドセットとは?そもそもマインドセットって何でしょう?「やる気」や「気合い」のことだと思っていませんか?実はそうではなく、脳の仕組みや思考のクセを理解し行動につなげるための心の設計図のようなものです。「毎日やると決めたのに続かない」「参考書を買っただけで終わってしまった」「やる気が続かない」TOEICを学習している方の中でこうした悩みを抱えている方はとても多いです。でも、これは決してあなたの意思が弱いからではないんです。脳科学の研究では人間の脳は「変化を避け、現状維持を好む」そんな仕組みを持っていることがわかっています。また、新しい行動を習慣にするまで平均で66日以上かかるという研究結果もあります。つまり、「続かない」のは自然なことなんです。実は私、 NLP(神経言語プログラミング) を学んでいてとても参考になると感じていることがあります。ちなみにNLPとは“脳と言葉の使い方”を工夫して自分の感情や行動を整える心理的アプローチです。学習の習慣づけやモチベーション維持にも応用できるので、TOEICスコアアップコーチングでも取り入れています。TOEIC学習を継続する上で大切な視点とは?私が特に参考になると感じたのは「人は環境や条件づけによって、行動を変えやすくなる」という視点です。例えば①習慣の合図を仕込む(条件づけ)これをTOEIC学習でいえば通勤電車に乗ったら単語帳を開く、寝る前に机に教材を置いておく②学習を小さく区切る(分
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英語を毎日勉強しているのに、なぜ話せないのか

「毎日英語の勉強をしているのに、全然変わっている気がしない」この状態が続くと、自分に英語の才能がないのかと思い始めます。でも私がコーチングで見てきた限り、話せないのは単純にスピーキングに焦点を絞った練習不足であることがほとんどです。 インプットだけ積み上げても、話せるようにはならない単語帳を3冊やり終えた。文法書を読み込んだ。ポッドキャストを1年間毎日聴いた。それでも外国人の前に立つと一言も出てこない。私もTOEIC340点の頃、単語帳とNHKラジオ英会話だけで1年間勉強して、全く話せないままでした。当時は「まだインプットが足りないんだ」と思って教材を増やし続けていました。新しい単語帳を買い、参考書を追加する。でも一向に話せるようにならないという状況が続きました。話せるようになるために必要なのは、声に出してアウトプットする練習です。単語帳を何周しても、口から英語を出す動作に慣れていなければ、話す場面で言葉は出てきません。知識として知っていることと、反射的に口から出ることは、まったく別のことです。単語帳の3冊目を買う前に、今知っている単語を使って声に出す練習をした方が、会話力は確実に上がります。#目標が「英語力を上げたい」のままだと、何を練習すればいいかわからない「英語ができるようになりたい」は願望であって、目標ではありません。目標を定量的に決めないと、何を練習すべきかが決まらないため、今日はリスニング、明日は単語、週末は文法、と手当たり次第になる。教材だけが増えて、どれも中途半端に終わります。「6ヶ月後の海外出張でプレゼンを英語で行う」「同僚とランチで30分会話する」のように、
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海外駐在員向けコーチングを始めました!

海外駐在員としての経験は、私にとっても大きな挑戦でした。文化の違い、コミュニケーションの壁、キャリアの不透明性、そして現地での子供の教育といった問題は、私が実際に直面し、乗り越えてきた課題でした。私の行動コーチングプログラムは、これらの経験を踏まえ、海外駐在員特有の問題に特化した支援を提供します。現地の生活コストの管理、キャリアパスの不確実性、文化的な適応、そして現地での子供の教育への適応など、具体的な皆様の悩みを対話を通したコーチングにより、解決へと導きます。セッションを通じて、海外駐在という特殊な環境で生じる障害を一緒に乗り越え、新たな可能性を探り、望む未来へと進むための準備をしましょう。あなたが直面する課題を打開し、前向きな変化を実現するための次のステップを一緒に踏み出すお手伝いが出来るをすることを楽しみにしています。
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