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108 飲酒前に「牛乳」「飲むヨーグルト」摂取→酔いが遅くなる&二日酔い予防は本当?

飲酒前に「牛乳」「飲むヨーグルト」摂取→酔いが遅くなる&二日酔い予防は本当? 管理栄養士に真偽を聞いた  新年会など、お酒を飲む機会が増えるシーズンです。飲酒による“酔い”に関して、ネット上では「お酒を飲む前に、牛乳や『飲むヨーグルト』を飲んでおくと、酔いの回りを遅らせたり、二日酔いを予防したりする効果がある」という情報がみられます。これについて、「本当なの?」「ヨーグルトにそんな効果があるのか」「食べるヨーグルトじゃダメ?」といった声が聞かれます。 「飲酒前に、牛乳や『飲むヨーグルト』を飲む」ことで、実際にそうした効果は期待できるのでしょうか。管理栄養士の岸百合恵さんに聞きました。 タンパク質、ビタミンB1がアルコール分解を助ける Q.「飲酒前に牛乳やヨーグルトを飲むと、酔いの回りが遅くなる」のは本当ですか。岸さん「間違ってはいないかと思います。アルコールのみの場合は胃や腸ですぐに吸収されますが、ヨーグルトや牛乳には乳脂肪(脂質)が含まれているため、空腹状態でアルコールを摂取するよりも消化が緩やかになります。よく聞く『牛乳が胃の中に膜を張るので、アルコールがゆっくり吸収される』ということではなく、乳脂肪が胃の動きを抑制し、アルコールの吸収を遅らせるということです。 また、一般的な牛乳やヨーグルトには、アルコールを分解するときに必要な栄養素の一つであるタンパク質や、アルコールの分解を助けるビタミンB1も少量含まれています。ヨーグルトでこれらの栄養素が摂取できることも、酔いの回りが遅くなる理由の一つだと考えられます」 Q.牛乳やヨーグルトを飲むタイミングや量について教えてください
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二日酔いで月曜を無駄にしない男へ。日曜のお酒の飲み方4つのルール

日曜の夜、明日からまた一週間かと憂鬱になりながら、つい深酒。月曜の午前は頭痛と胃もたれで空転し、エンジンがかかるのは昼過ぎ。心当たりがある人に、少し怖い計算をお見せします。パーソナルトレーニングジムを運営する筆者が、月曜の午前という資産の話をします。月曜午前は、一週間で最も高価な時間月曜の午前は、単なる4時間ではありません。一週間の段取りを組み、優先順位を決め、スタートダッシュを切る、一週間の出力を決める時間です。ここを二日酔いで捨てると、失うのは4時間ではなく、その週全体のキレになります。仮に月2回、二日酔いの月曜があるとしましょう。年24回。10年で240回。240週分のスタートダッシュを、酒に譲渡している計算です。この差が、こなした仕事量・信頼・評価として積み重なったとき、10年後の景色はどれだけ違うでしょうか。たった一杯のもう少しが、実は自分の時給を下げている。ここに気づいた男から、飲み方が変わります。フル稼働する男の日曜の飲み方酒をやめろ、という話ではありません。フル稼働する男は、飲み方のルールを持っているだけです。① 日曜は時間で切る飲むのは夕方から20時まで、のように終了時刻を決める。寝る直前の酒は、眠りを浅くし、翌朝に最も残ります。何杯より何時までのほうが、月曜への影響を確実に減らせます。② 酒1:水1のペースを守るチェイサーを挟むだけで、翌朝の頭と顔のむくみが別物になります。家飲みなら、炭酸水を常備しておくと、ハイボールにもチェイサーにも回せて一石二鳥。③ 日曜の夜はノンアル切り替えを試す最近のノンアルビールは、正直うまい。日曜の最後の一杯だけノンアルに置き換
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