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Please Sit Downは使わない方がいい

先日、私が個別授業のブースで授業準備を行っていたところ、向かいの正面で英語を教えていた先生がこんなことを生徒に話していました。「座って下さい」の英語はPlease sit down.だけど、これはかなりきつい表現で命令口調に近い。日常英語ではPlease have a seat.を使う方が丁寧だ。そうなんです。英語はPleaseをつければ全て丁寧になるかというと、そういうわけではありません。念のため複数の英語母語者に確認したところ、場面や状況、語調にもよりますが、Please sit down.はやや乱暴に聞こえるとのこと。また、Please have a seat.がもっとも一般的で無難な表現であることも意見が一致していました。実は恥ずかしながら、私は英語で誰かに座って下さいというとき、Please be seated.を好んで使っていました。これまで誰からも指摘されなかったので気がつかなかったのですが、実はこれ、大きな集会や催し物の会場で司会者が参加者に対し、「着席して下さい」というときによく使われるもったいぶった表現なんです。もしかしたらSherlock Holmesの原書を読んでいたときに覚えた表現かもしれないです。いかにもホームズが好みそうな言い回しですよね。さらに調べてみたら、Please take a seat.はややくだけた表現ですが、かすかに上下関係を含むそうで、例えば医者が患者に座るよう声をかけるときなどでしばしば聞かれるとのこと。中学校に習った基本的な英語ほど、奥が深いものですね。こういうのは中学生に英語を教える人だけが学べる役得と言えるかもしれません。年
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年末年始(12/30~1/3)の特訓コースを新設しました

11月も半ばを過ぎ、2024年も残すところ40日ほどになりました。おおよそ1年間の9割が終わったことになります。年末年始は塾もお休みで、家の中でも「お正月くらいは....」という雰囲気になりがちですが、周りに追いつく、あるいは差を付けるにはこれ以上ない数日間になります。そこで今年も12月30日から1月3日まで年末年始の集中特訓講座を設置することにしました。意欲ある中学生・高校生・大学受験生をお待ちしています。特に試験を間近に控えた高校受験生、大学受験生、私大医学部受験生、共通テスト受験生は、過去問演習や確認テスト等でしっかりフォローいたします。11月30日まではお得な授業料に設定しています。ぜひお早めにお問い合わせください。
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