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【無料】元児童指導員が選ぶお勧め絵本5本と療育的視点の話①

前回の記事今回は「絵本」を紹介していこうと思います 児童発達支援センターでは毎日絵本の読み聞かせをしていました その中で、たくさんの絵本に出会い、たくさんの読み聞かせのバリエーションや視点を身につけることができたと思っています 今回は絵本と、その絵本をどんな療育的視点でよんでいたかも含めて紹介したいと思いますす~べりだいこの絵本はまず、お子さんの常日頃遊んでいる「すべりだい」を題材にしているため、お子さんもイメージしやすいのか、食いつきがすごかったです 私が特に良いなと思ったのは ・長い滑り台を滑り降りる絵本の描写で、発声を促せた点 大人が「すーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーべりだい」と読む時にお子さんも真似して発声をしてくれました。発声を促したいときや、お子さんの覚醒を上げたいときに、「この絵本を読もう」という気持ちになります ・絵の動き、描写がはっきりしていてわかりやすい点 「お子さんがいろんな滑り台をして楽しんでいる」という描写は、お子さんにとって分かりやすく、「次はどんな滑り台か」という気持ちにさせてくれます普通の滑り台から始まり グネグネまがる滑り台長い滑り台跳ねる滑り台 等 「すべりだい」という一つの物に様々な属性があることを認識させてくれますこわめっこしましょかなりインパクトの強い作品になっていますね。この絵本はお子さんの好き嫌いがかなり分かれると思います。怖いもの見たさで「みたいみたい」とお子さんがリクエストしてくれることが多かったです この作品を読んでみて思ったのは ・絵本の構造が分かりやすい 基本的に、集中の短いお子さんにとって長いストーリーは変化に
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今日は中秋の名月です。

「中秋の名月」について調べてみました。「中秋の名月」は、旧暦8月15日の夜に見える月のことです。月を眺めて楽しむ「お月見」の風習として、古くから日本に伝わっています。 2025年の中秋の名月 日付: 2025年の「中秋の名月」は、**10月6日(月)**です。 満月との違い: 「中秋の名月」の日付は旧暦に基づいているため、必ずしも満月の日とは限りません。2025年の場合、満月になるのは10月7日であり、名月の1日後になります。 歴史と由来 中国からの伝来: お月見の習慣は、平安時代に中国から「中秋節」が伝わったのが始まりです。 収穫祭との結びつき: 日本では、もともとあった農耕儀礼と結びつき、収穫に感謝する行事となりました。 お供え物の意味 ススキ: 災いを遠ざける魔除けの意味があるとされています。また、稲穂に似ているため、稲の豊作を願う気持ちも込められています。 月見団子: 米の粉で作った団子を月に見立ててお供えします。収穫できたことへの感謝と、翌年の豊作を祈願する意味があります。 里芋や旬の農作物: 十五夜は別名「芋名月」とも呼ばれ、里芋を供える風習があります。これは、十五夜が里芋の収穫時期にあたるためです。ぶどうや栗など、その季節に採れる旬の果物などもお供えされます。 仲秋の名月との違い 「仲秋」は旧暦の8月全体を指す言葉であり、「中秋」は秋(7、8、9月)の真ん中を意味します。どちらも旧暦8月15日の名月を指す点で、同じ意味で使われます。 今日の中秋の名月、明日の満月、それぞれに深い意味があります。この時季ならではなので、楽しみ過ごしましょう。
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繊細さんの春

繊細な人が春を楽しむ5つの過ごし方 春は、新しい出会いやイベントが多く、心躍る季節である一方、繊細な人(HSP気質)にとっては、刺激が多く、疲れやすい時期でもあります。そこで今回は、HSPの方が春を心地よく過ごすための5つの過ごし方をご紹介します。 緑豊かな公園で自然と触れ合う HSP気質の方は、五感からの刺激を受けやすいという特徴があります。そのため、人混みや騒音が多い場所は避け、緑豊かな公園で自然と触れ合うのがおすすめです。 鳥のさえずりや木の葉の揺れる音、春の陽射しを感じながら、ゆっくりと深呼吸をしましょう。自然の優しいエネルギーは、心を落ち着かせ、五感を癒してくれます。公園では、読書やピクニック、ヨガなど、好きなことを楽しむのも良いでしょう。 美術館や博物館で感性を磨く HSP気質の方は、感性が豊かで、美しいものに触れると心が満たされます。美術館や博物館で、絵画や彫刻、歴史的な資料などを見て過ごすのもおすすめです。 静かな空間でじっくりと作品を鑑賞することで、集中力が高まり、新たな発見や感動を得られるでしょう。音声ガイドを利用したり、カフェで休憩を挟みながら、無理のないペースで鑑賞しましょう。 少人数の親しい友人とゆったり過ごす HSP気質の方は、人付き合いが苦手という方も多いですが、親しい友人と過ごす時間は、心をリフレッシュさせてくれます。カフェでのおしゃべり、自宅でのホームパーティーなど、少人数でゆっくりと会話できる時間を作りましょう。 無理に話さなくても、ただ一緒にいるだけで心が落ち着くこともあります。共通の趣味を楽しんだり、悩みを共有したり、心地よい時間を過ごし
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土用の丑の日って。なんで「土用の丑の日」なの?なんで、ウナギを食べるの?

皆様いつもありがとうございます。 今回のテーマは 「土用の丑の日」 についてです。 毎年7月の最後の土曜日は 日本の伝統的な行事である 「土用の丑の日」 として知られています。 この日には 多くの日本人がウナギを 食べる習慣があります。 では、 なぜ土用の丑の日なのか? そして なぜウナギを食べるのか?をご説明させていただきます。 土用の丑の日の由来や 食べる習慣、 関連する風習 についてご説明します。 ・由来と歴史 土用の丑の日の由来は 江戸時代にさかのぼります。 当時、 土用(どよう)とは 太陽の黄経が45度の時期を 指しており、 夏至(6月21日ごろ)から 約20日ごろまでの 約5週間の期間を指します。 この時期は 暑く体力が落ちやすいため、 健康法として ウナギを食べる習慣が 生まれました。 ・ウナギを食べる習慣 土用の丑の日には、 ウナギを食べることが 一般的です。 ウナギは栄養価が高く、 夏バテ防止や疲労回復に 効果的とされています。 特に脂肪が豊富であり、 滋養強壮に役立つ食材 として重宝されています。 主なウナギの調理法としては、 「蒲焼(かばやき)」 が一般的です。 蒲焼はウナギを 特製のたれで焼き上げ、 香ばしい香りと 甘辛い味わいが特徴です。 他にも 「白焼(しろやき)」 と呼ばれる塩焼きや、 ウナギ丼やウナギの寿司、 ウナギの天ぷらなど、 様々なバリエーションの 料理があります。 ・土用の丑の日に関連する風習 土用の丑の日には、 ウナギを食べるだけでなく、 さまざまな風習もあります。 「ウナギの消費増加」 土用の丑の日には ウナギの需要が急増し、 スーパ
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梅雨を楽しく過ごす方法

いつも、閲覧いただきありがとうございます。今年も嫌〜な「梅雨の時期」がやってきました。 毎年、ジメジメしたり 連日の雨続きで、あまり嬉しいものではありませんね。 今回は、少しでも「梅雨」が楽しめる方法を紹介したいと思います。 以下、ネット調べ 室内でゆったりとした時間を過ごす、アウトドアを楽しむ、そして雨の日の良いところを知るなど、様々な方法があります。 例えば、読書や映画鑑賞、丁寧なティータイム、趣味の時間、手作りの料理やスイーツなどを楽しむのも良いでしょう。 また、梅雨の時期にしか味わえない、ホタルやあじさいなどの自然の風景も楽しむことができます。 梅雨の時期の過ごし方の具体的な例としては、以下のようなものが挙げられます。 ●室内でゆったりと過ごす: 読書 映画鑑賞 ゲーム ティータイム 趣味の時間 料理や手作りスイーツ セルフケア ●アウトドアを楽しむ: ホタル観賞 あじさい観賞 雨の中を散歩する カフェで読書する 美術館や博物館に行く 温泉に行く 梅雨の日の良いところを知る: 雨音を聴く 自然の恵みをありがたく思う 雨で潤う自然を眺める 梅雨ならではのイベントや行事を楽しむ 梅雨の時期は、じめじめと気分が落ち込みやすい時期でもありますが、工夫次第で素敵な時間になることもできます。 自分に合った楽しみ方を見つけて、 梅雨を最大限に楽しんでください。
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