運命の人とは

運命の人とは

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コラム
まず、どんな人が自分にとっての運命の人か。
大きなくくりで言えば
『自分に大きな影響をおよぼす人』
のことではないでしょうか。

たとえば恋人。結婚相手。親友。
相棒。パートナー。ソウルメイト。
呼び方もいろいろありますね。

ただ、良い影響をあたえてくれる人だけが
運命の人とは限りません。 
嫌な思いをさせる運命の人、という存在もあるのです。

これはもう、相性が悪すぎるか
前世からの因縁であるかのどちらかです。
どちらとも、と言ってもいいかもしれませんね。
そんな運命の人からは『反面教師』という
学びだけをいただき
丁重にお引き取り願うか、
さっさと逃げるといたしましょう。

運命の人であるかどうか
それを見極めることは
人生を効率的に生きていく為には
早めに知りたいものです。

恋の初期段階での相談で
「運命の人か」はよくあるご相談です。
はじめからこの恋はうまくいくとわかっていれば
勇気を出すのは簡単なものです。

ちょっとずるい気がする人もいるかもしれませんが
それが占いのいいところです。
いいところは素直にとりいれるのが
幸運のコツです。

逆に、そうでないとわかったなら
素直にあきらめて
次へ切り替えることもまた
幸運のコツなのです。

これは、限りある人生の
時間の節約と思っていただきたいのです。

極端に言いますが、
明日人生が終わってしまうとしたら
運命の人ではないのにその人に固執して、
執着して、一歩も前にすすめずに苦しんでいたなら
そんな時間がもったいなかったと
後悔するとは思いませんか?

落ち込むことは悪いことではありません。
むしろ立ち上がるために必要な負荷とも言えます。

大いに落ち込んで、負のエネルギーをためてためて
腰を深く落として膝をぐっとまげて限界に達したら
大きくジャンプできるのですから。

でも、ずっとしゃがんだままではつらいでしょう?
下しか見えないでしょう?
見上げる人たちは自分より大きく立派に見えてしまうでしょう?

ただしゃがんでいるだけで、立ち上がりさえすれば同じなのに。

1人で立てないなら手をかしてもらいましょう。
ひっぱりあげてもらっていいのです。
立つ方法はたくさんあるんですから。

運命の人はいます。
出会ってないだけ。気付いてないだけ。
まだその時がきてないだけ。

後になってわかるんです。
あぁ、この人が運命の人だったんだ、って。

その時が来るまで時間は多少いるでしょう。
努力も我慢もいるかもしれません。

でもかならずその時はきますから。
だからそれまではがんばりましょう。

がんばったからこそ
がんばってよかったと 
思える時がくるのですから。

占いは幸せになるための答えを教えてはくれますが、
そうなるためには、ご自分の人生を自分で生きることが
なにより大事であると私は思うんです。

あなたの幸せはあなたしだい。
運命の人とは、結局あなたがみつけるのです。

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
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