確実莫大な金運がこの官吏文昌連動の金運。
国内有数企業の社長、省庁局長以上、弁護士事務所トップ、病院長、学長など組織のトップに立つ人で、国策に影響を与えるので利益の動向を先取りする。おそらく一生を通せば、宝くじの一等二回分よりは金運が高いとみられ才能がそのまま金運に直結する形になります。
ここでの分類は外から見てを考慮しての枠組みなので内部的にはいろいろな星が絡む。
以前の金運とは違いこの金運は国の制度を動かして儲けるところにうまみがある。
この問題に関してはみなさん感じている通りで、統率には金が要ります。それを組織でかせぎ取る才覚と統率力があるわけです。
ヒントだけ書いておきましょう、彼らの最大の問題は内部統制で、外部と戦う時は強いのです。ここにきて兵法と戦略戦術がものを言い始めます。星が示すのは職種よりは地位ということになります。ここには頭領星はある方が成功の確率が高くなります。
頭領星がない場合、学者や個人事業者、作家(ここでの作家はのちに述べる文昌星の文学でない作品、科学や経済など)などで有名になることが多いといえます。他人に気を使わない分自分の研究だけに集中して道を究める形になっていきます。
これらの星の人は占いを依頼してくることはまずなく、社会論理的にきっちり動くので、ああこう悩まず方法を見つけます。逆に占いで悩む人にどんな解決法を提案したらいいかを彼らに学ぶことが有益です。