あなたのWEBビジネスに、本当にLPは必要ですか?

あなたのWEBビジネスに、本当にLPは必要ですか?

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ビジネス・マーケティング
LP(ランディング・ページ)・・・インターネットで集客したいと考えた時に
必ずと言っていい程、聞いたことがあるワードだと思います。
ネット上には
・インターネットで集客するにはLP(ランディング・ページ)が絶対必要。
・インターネットビジネスを始めるときは、まずはLPをつくりなさい。
のような「LP絶対説」が出回っています。
これは、半分はあたっているけど、半分は間違いです。
LPの必要性は、業種やビジネス形態によってちがってきます。
そこで、あなたにとって本当にLPが必要か、どうか、じっくり考えてみましょう。

そもそもLPとは何なのか?

一般的に考えられているLPとは、
販売や問い合わせなど、新規の顧客になにかしらアクションを起こしてもらうためのページのことです。

新規のお客さんにとってもらいたいアクションでよく見られるのがメールアドレスを教えてもらう。
というものですよね。
そのメールアドレスと引き換えに無料オファーを用意する、というのが一般的な方法だと思います。

そして、メールアドレスを教えてくれた見込み客に対して、コミュニケーションをとりながら販売につなげていく。

このプロセスの入り口となるのがLPです。

なので、新規顧客集客のためには通常のHP(ホームページ)とは別にLPと、アドレスを教えてもらうための無料オファーをつくらなければならないと、思いこんでいる経営者も多いようです。

本当にLPが必要ですか?


しかし、ちょっと考えてみてください。

目的が、新規見込み客になにかしらアクションをとってもらいたいのであれば、それがLPでなくてもいいわけです。

HPでその目的が達成できるのであれば、わざわざHPとは別にLPをつくる必要ないのです。

しかも、そのホームページから直接購買活動につなげていくことができるとしたら、LPやら、無料オファーは、必要ないですよね。

その時に大切なのは、HPでいかに訪問者、新規見込み客を満足させることができるかです。

LPや無料オファーに費やす時間で、どうすればHPにきてくれた見込み客を満足ささることができるか。
を考える方が、短時間で結果を出すことができます。

LP(ランディング・ページ)という言葉に惑わされず、あなたにとって本当に必要なページを見つけてみませんか?
コンサルティングサービスであなにとって本当に必要なサイトを、一緒に考えていきましょう。


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