LPを作った。
広告も出している。
アクセスもある。
それなのに、
問い合わせが来ない。
申込みにつながらない。
そんなことは珍しくありません。
では、何が問題なのでしょうか。
実は、LPの反応が悪い原因は、単純に「文章が悪い」「デザインが悪い」とは限りません。
まず確認したいのは「どこで離脱しているか」
LPは、最初から最後まで同じように読まれているわけではありません。
たとえば、
ファーストビューで離脱している
悩みの提示まで読まれていない
商品説明で離脱している
CTAまで来ているのにクリックされない
FAQまで読まれているのに申込みにつながらない
など、問題が発生している場所はさまざまです。
だからこそ、
「問い合わせが少ない」という結果だけを見て修正するのではなく、LPのどこで反応が落ちているのかを見ることが重要です。
LPをブロックごとに見る
LP全体を一つの文章として見るのではなく、いくつかのブロックに分けて考えると、問題が見つけやすくなります。
たとえば、
ファーストビュー
↓
悩み・問題提起
↓
共感
↓
ベネフィット
↓
商品・サービス説明
↓
実績・信頼性
↓
オファー
↓
FAQ
↓
CTA
このように分解します。
そして、それぞれについて、
「ここは読まれているか?」
「ここで離脱していないか?」
「CTAまで進んでいるか?」
「クリックされているか?」
と確認していきます。
一度修正して終わりではない
LP改善で重要なのは、修正そのものではありません。
修正した後に、反応がどう変わったのかを見ることです。
つまり、
計測 → 分析 → 改善 → 再計測
です。
たとえばファーストビューを変更したら、その後の反応を見る。
CTAの位置や訴求を変更したら、クリック率を見る。
コピーを変更したら、ユーザーの動きを確認する。
この繰り返しによって、
「何となく良さそうなLP」
から
「実際のユーザーの反応を見ながら改善されたLP」
へ変えていくことができます。
「作ったけど反応がない」で放置しない
せっかくLPを作ってアクセスを集めても、そこで止めてしまえば、改善する機会を失ってしまいます。
反応が悪いなら、
「なぜ反応されないのか?」
を確認する。
そして、問題のある部分を修正する。
さらに反応を見る。
LPは完成品を納品して終わりではなく、実際の反応を見ながら育てていくものでもあります。
もし、
LPを作ったけど問い合わせが来ない
広告からアクセスはあるのに申込みがない
どこを直せばいいかわからない
LPを一度作ったまま放置している
データを見ながらLPを改善したい
という状態なら、まずは現在のLPを一度分解して見てみることをおすすめします。
反応が出ない原因は、LPのどこかに隠れているかもしれません。