先日、相談のご依頼をいただいた方と話していて痛感したのですが、
私のこのサービスは
『女性ならではの感覚派、個人でマイペースに働きたい人向け』
です。
運営やマネージメント、細かいことをきっちり決めたい方は
他の方に相談することをオススメします。
この4年間、細かいこと決めず、超感覚派のままでやっていながらも、
現場では喜ばれていますし、リピーター様にも恵まれ、常に予約が埋まり続けている状態で4年間やっております。
(他の家事代行さんでもそういうタイプは実は多かったりもします。)
なので
『そのリピートされ続ける秘訣は?』と同業者、他業種の方にもよく聞かれるのですが、
ただただ
『目の前のお客様を大事に、コツコツやっているでけです』
という感覚的な返答になってしまいます。
『技術』も大事なのですが、『人柄』だったり『共感や寄り添い力』があってこそ。
そこが抜けていると、ただの押し付けに感じられてしまうもの。
そして家事代行を利用する方にとってはそれが不満となるわけです。
料理代行で言えば、
『シェフ』を求めているわけではなく
『サポートしてくれる人』という感覚ですね。
『(寄り添ってくれて)安心しておまかせできる人』が求められています。
それが全てではないですけどね、世の中にはいろんなニーズもありますので。
『シェフ』を求めている人だっています。
お客様のニーズを明確化させてあげることと、
自分の強みを知っておくこと、
そこをすり合わせすることが
何より大事なのかもしれませんね。
現場でもそうですし、先日のセッションで痛感したので
記事にしました。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
港区の家事代行manymore 松浦絢子