「占い師になったきっかけ」と「大切にしていること」

「占い師になったきっかけ」と「大切にしていること」

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占い
はじめまして。
霊視タロット占い師の卯花しろです。

(よく読み方を聞かれるのですが、「うばなしろ」です♪)

得意な占術は、
*タロット
*オラクル
*数秘術

これに加え、必要に応じてヒーリングを用いながら、ご依頼者様の未来に寄り添うお仕事をしています。

今回は初回のブログということで、私が占い師になったきっかけについてお話ししていこうと思います(*^^*)


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時はさかのぼり、私が4歳の頃のお話です。

私はその時風邪をこじらせており、肺炎になりかけていました。
病院で少し強めのお薬を出して頂いたそうなのですが、それが体に合わなかったようです。

数回の服用後、けいれんを起こして意識がなくなり救急搬送されました。

救急搬送されているときも、病院のベットで管に繋がれているときも、私は自分のことを天井から見ていました。

いわゆる幽体離脱ですね。
本当に生死の淵を彷徨っていたのだと思います。

高校生のときに母とこの時の話をしており、
『救急車におばあちゃんも乗ってたよね』
と何気なく言ったところ、
「意識がなかったのに何で知っているの?」
と言われ、
『え、だって上から見てたし...ん?上から?』
となって幽体離脱していたことに気付きました(゜o゜)

本当に鮮明で自然な記憶だったので、幽体離脱しているなんて気付かなかったんです。

そこで本当に三途の川を渡りかけていたのだなと思い知り、母親と震えました。

当時、お医者さんにも、
「助かるかはわからない。今晩が山です。助かっても脳に障害が残ると思います」
と言われていたそうなので、本当に奇跡の生還でした。

目を覚ました瞬間に気持ち悪くて戻してしまったのですが、そのときから私の記憶は自分目線に戻っていました。

そしてその後は、奇跡的に脳に障害が残ることもなく、1か月程度の入院を経て日常生活に戻ることができました。

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1つ変わったとすれば、人の気持ちやその先の未来を感じることができるようになったことです。

元々敏感な子どもではあったのですが、あの死にかけた出来事がきっかけで「感じる」力が強くなりました。

決定的な出来事となったのは、17歳のときに有名な霊視さんから言われた言葉です。
「人の未来を感じ取る力がある、占い師になりなさい。それがあなたの天職であり使命です」

この言葉を聞いて私はすぐに占い師になることを決めました。

大学進学、就職を経て研究の仕事をしながら、占いの勉強に勤しみ、少しずつ鑑定実績を積んできました。

その中で、占い師に必要なことは、「ご依頼者様の気持ちに寄り添うこと」だと気付き、心理カウンセラーの資格も取得。

これまでに占いとカウンセリングの双方を用いて、たくさんの方のお悩みをみてきました。

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長くなりましたが、これが私が占い師を目指したきっかけです。

そしてもう1つお伝えしたいのは、私が大切にしていることです。

それは、
▶私の元に相談に来た人に前向きな気持ちで帰ってもらいたい
▶自分の力で明るい未来をつかみ取ってほしい
ということです。

こういう想いがあるので、私は決して上げ鑑定を致しません。
もちろん下げ鑑定も。

今のまま進むとこういう未来になりますよ、とみえたことをきちんとお話しして受け止めてもらいたいからです。

ありのままの結果をお伝えしますが、どうしたらいいか一緒に考えて全力でサポートします。

ですので、安心してご相談くださいね。
前向きに進むお手伝いをさせていただきます(*^^*)

それではまた次回のブログでお会いしましょう♪
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