今再びの博多のパワースポット。今年は西が吉祥方位であることと一昨年訪れた不老水の強力なパワーを再び得るため一路飛行機で博多に向かうことにした! 空港を降りて地下鉄に乗り東長寺から櫛田神社へ向かう。
地下鉄を降りると目の前に東長寺の木造千手観音と五重塔が!
次へ向かおうと振り返ると隣にもち吉本店。ほう、もち吉って博多発なのね。
櫛田神社への曲がり角を間違え行き過ぎたがそこにあった趣のある建物『かろのうどん』何となく昼なので入ってみる。店員のおばちゃんがしきりに「カメラ撮影禁止」を客全員に念押ししている。そんなに撮られてまずいのか??出てきたうどんはまあ、アゴだしのスタンダードなうどんでした(もちろん撮影してません)。
その後道を戻り櫛田神社へ
全国の櫛田神社の総本山なのかと思いきや櫛名田姫が祀られてないなどちょっと異質な感はあるが、博多祇園山笠といえばこの櫛田神社で見事な山笠が鎮座していました。
途中、ふらふらと歩いていると何となく風格のある建物が中をのぞくと見学OK(大人100円)とのことで覗いてみる。明治39年(1906年)に博多商人が作った別荘で落水園というらしい。春の陽の光と若葉が良い感じで調和しておそらく一番いい時期に出逢えたのかと思います。
一路「三大住吉」の1つに数えられる博多住吉神社へ航海神なんですね。さすが港町博多。
さて、メインの目的地である「日本3大名水」不老水へ向かう!不老水は古くから水質の良さが評価されており、信仰されると共に貴重な水源として利用されてきました。私たちの甘い事前調査では「香椎宮」という神社にあると書いてあったのでてっきり境内にあるのだろうと思ったのは一昨年。今回は博多から電車で移動する。博多→香椎で乗り換え→香椎神宮前→徒歩10分弱。
藤の花が咲いて福岡はもう春も終わりという感じなのですね。。。
まずは香椎神社へ参拝。境内に入ると賑やか雰囲気で、今日は祭事があるようです。地元の人が獅子舞を踊り奉納をしています。この間は参拝ができないようで、奉納まって参拝しました。この香椎宮は神話にも出てくる由緒ある神社様で夫婦仲や良縁にご利益のある神社様です。
さてメインの不老水へ
住宅街をトボトボと歩くとおお見えてきた。
その場で水をいただき(煮沸消毒推奨)身を清めて、ありがたや、ありがたや。
もつ煮を食べてさらば博多よ!
【不老水の由緒】
時の大臣であった武内宿禰【たけうちのすくね】が、天皇へお出しする料理を作るのに使い、また自分の食事やお酒を作るのにこの水を使ったとされる湧水で、そのおかげか武内宿禰は300歳とも360歳ともいわれるほど長寿だったという。福岡県福岡市東区の香椎と呼ばれる地域に存在しています。1985年に名水百選のひとつに選ばれましたが、認定当時から少しずつ水量が減ってきています。水量は減っているものの、水質が良いことから毎年遠方から多くの観光客が採水地を訪れています。採水地は住宅街の中に存在していますが、人や自動車が行き交うことが少ない場所にあるため、付近は静かな雰囲気が漂っています。採水地から近い鉄道の駅は、JRの香椎駅や香椎神宮駅です。香椎駅から徒歩20分ほど、香椎神宮駅からは徒歩13分ほどで現地に辿り着けます。また、西鉄宮地岳線の香椎宮前などから、バスでも向かうことが可能です。自動車で向かう場合には、福岡ICから約10分で辿り着くことができます。このように不老水の採水地はアクセスが良好であるため、県内外から不老水を求めて多くの方が訪れます。
【訪問先一覧】
東長寺:福岡県福岡市博多区御供所町2−4
櫛田神社:福岡県福岡市博多区上川端町1−41
楽水園:福岡県福岡市博多区住吉2丁目10−7
住吉神社:福岡県福岡市博多区住吉3丁目1−51
香椎宮:福岡県福岡市東区香椎4-16-
不老水:福岡県福岡市東区香椎3丁目8