第247回 算命学技法③ 結婚相手の条件

第247回 算命学技法③ 結婚相手の条件

記事
占い
自分の宿命にあった結婚相手というものがあります。

基本的には、「なんかいいな。気になるな」という感覚で選んでいくようなものですが、

婚活などしていると、その感覚よりも「頭で考えた条件」(年収や容姿など)に意識が向いているために

その「なんとなく」の感覚を見失いがちです。



ここでは、ひとつの技法から導ける相手の特徴をお伝えします。



ある条件では、

家系や実家から離れにくい人もいます。

それは、女性の場合では、力ある家庭に生まれたことを意味し、養子取りや相手が養子的な結婚になりやすい形ですので、お相手の方もそのような気質のある方だと上手くいきやすいでしょう。

男性の場合は、配偶者が自分の家系の中心的人物になっていく要素を持つ。つまり、女性は実家を離れ相手の家に入るような宿命をお持ちの方ですね。



こういったところに、恋愛と結婚の違いが浮き彫りになります。

恋愛は楽しいだけでも成り立ちますが、結婚は家柄や宿命にあったお相手でないと

結婚まで行かないことになります。



ここで無理して結婚すると、今度はその影響が子どもや子孫に出てきます。

ですので、結婚相手は慎重な判断が必要になります。



また、違う条件では、母との密着度が強く、大きな影響を受けやすい人もいます。母親と同居する形も入るでしょう。

男性が母親から離れられず、いわゆるマザコンになってしまうのもこのタイプです。

また、そのような人の特徴として、他人からも影響されやすく、お人よしで信念がない人に見られることもあります。

ただ、先ほどと違うのは、家系の流れに絡まない形になるために、身内にかかわらない自由な結婚ができる方です。



次は、配偶者との一体感が強く、配偶者からの影響度が大きくなる方です。

これは一見よさそうなのですが、この条件に入る人は結婚運があまりよくありません。

結婚が一種の修行の場になる方ですので、仕事や趣味など自分の居場所を確保することがポイントです。



このような条件が幾重にも重なって、結婚相手と巡り合えるので、数多いる異性の中で見つけるのは、本当に

奇跡のようなものです。

だからこそ、結婚相談所やマッチングアプリなどでも簡単に出会えないのは、ここら辺に理由があると思います。



逆に言えば、結婚相談所で生年月日がわかれば、自分の宿命に合った結婚相手がかなり絞れることになります。

算命学の知恵をこのように活かしてみてください。

算命学は「当てもの」ではなく、どう活かすかがわかる学問です。

未来は決まっているものではなく、創造するものなので、良かったら参考にしてみてください。

サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す