9,000件投稿でHPB内のキーワード入口を増やす考え方

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ビジネス・マーケティング
ホットペッパービューティーでPVや新規数を増やしたい時、多くのサロン様がまず考えるのは「掲載プランを上げること」だと思います。

もちろん、上位プランには上位プランの強みがあります。

ただ、ライトプランだから何もできないわけではありません。

私がHPB運用で重視しているのは、ホットペッパービューティー内で見つけてもらうための「入口」をどれだけ増やせるかです。

そのために有効な方法のひとつが、スタイルページやブログ投稿を大量に整備し、ページ内のキーワード接点を増やしていくことです。

たとえば、9,000件規模でスタイル・ブログを投稿していくと、サロンページ内に含まれるキーワード量やテーマ幅が大きく増えます。

ここでいうキーワードとは、単に人気ワードを詰め込むという意味ではありません。

地域名、駅名、メニュー名、髪型名、悩み、客層、季節ワードなどを、ブログやスタイルページの中に自然に入れていくということです。

たとえば、

・髪質改善
・白髪ぼかし
・縮毛矯正
・透明感カラー
・メンズカット
・ショート
・ボブ
・韓国ヘア
・30代、40代向け
・梅雨、乾燥、紫外線などの季節ワード
・くせ毛、広がり、ダメージ、白髪などのお悩みワード
・地域名、駅名

このような言葉を、ブログ、スタイル、クーポン、メニュー、スタッフページなどに自然に配置していきます。

すると、HPB内で検索された時に、サロンページが拾われる可能性のある接点が増えていきます。

重要なのは、ただ投稿数を増やすことではありません。

「どのキーワードで見つけてもらいたいのか」
「どのメニューに興味を持ってほしいのか」
「どんな悩みを持つお客様に来てほしいのか」
「どの客層を増やしたいのか」
「どのエリア・駅名と組み合わせるのか」

ここを設計したうえで投稿を増やすことが大切です。

たとえば、髪質改善を増やしたいサロンであれば、ただ「髪質改善」と書くだけでは不十分です。

「髪質改善 トリートメント」
「髪質改善 うねり」
「髪質改善 広がり」
「髪質改善 30代」
「髪質改善 梅雨」
「髪質改善 白髪ぼかし」
「地域名 髪質改善」

このように、検索される可能性のある言葉を組み合わせて、複数の入口を作っていきます。

スタイルページでも同じです。

ショート、ボブ、ミディアム、ロング、メンズ、カラー、パーマ、年代、顔型、雰囲気、悩みなど、切り口を分けてスタイルを登録していきます。

ブログも、メニュー紹介だけではなく、

・お悩み解決
・季節のケア
・施術前後の考え方
・おすすめメニュー
・来店前の不安解消
・スタッフ紹介
・サロンのこだわり
・年代別の提案
・地域のお客様向けの記事

このようにテーマを分散させることで、HPB内で拾われる入口を広げることができます。

さらに大事なのは、投稿した後の運用です。

スタイルやブログを大量に投稿すると、どのページが見られていて、どのページが見られていないのかが見えてきます。

よく見られる記事。
あまり見られない記事。
反応が出やすいキーワード。
反応が薄いテーマ。
クリックされやすい写真。
見られやすいスタイルカテゴリ。

これらが数字として見えてくるようになります。

そこから、

投稿する
PVを見る
反応が良いテーマを残す
反応が弱いテーマを見直す
伸びているキーワードに寄せて追加する
さらに入口を増やす

この流れを繰り返していきます。

つまり、HPB運用は「投稿して終わり」ではありません。

投稿した後に、どのページが見られているのかを確認し、反応が良いものを残し、弱いものを改善していくことが重要です。

PVが低いページは、タイトル、画像、本文、キーワード、カテゴリ、導線を見直します。

逆にPVが高いページは、そのテーマを横展開します。

たとえば「白髪ぼかし」の記事が見られているなら、

・白髪ぼかし×ショート
・白髪ぼかし×ボブ
・白髪ぼかし×40代
・白髪ぼかし×ハイライト
・白髪ぼかし×地域名
・白髪ぼかし×髪質改善

というように、見られているテーマを広げていきます。

こうすることで、PVが高いテーマを中心にページ全体を育てていくことができます。

私が見ているのは、単純な投稿数だけではありません。

・どのキーワードをページ内に増やすか
・どのテーマの記事を残すか
・PVが低い記事をどう見直すか
・スタイル写真をどのカテゴリに分散させるか
・クーポン名やメニュー名とブログ内容をどう連動させるか
・スタッフページや口コミ返信まで含めて導線を作れているか
・地域名、メニュー名、悩みワードを自然に入れられているか
・お客様が予約前に不安に感じる情報を解消できているか

このあたりまで見ながら、HPB内で見つけてもらう入口を増やしていきます。

過去には、ライトプランのサロン様でも、ブログ・スタイル・キーワード設計を見直すことで、新規導線が大きく改善した事例があります。

もちろん、掲載順位、PV数、予約数、売上の増加を保証するものではありません。

HPBの仕様、掲載エリア、競合状況、価格、口コミ、写真、空き枠、メニュー内容などによって結果は変わります。

それでも、何も更新しないページより、狙いを持ってブログやスタイルを増やし、数字を見ながら改善しているページの方が、見つけてもらえる機会は広がりやすくなります。


実際に僕が運用しているサロンのサロンレポートが以下の画像です
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ライトプランで4月からの掲載スタートで初月からプラチナの平均を大きく上回っております


ライトプランだから集客できない。
上位プランでなければPVは増やせない。

そう決めつける前に、まずはページ内の情報量、キーワード設計、ブログ、スタイル、クーポン、メニュー説明文の連動を見直すことが大切です。

HPB内で拾われる入口を増やし、見られるページを残し、反応が弱いページを改善する。

この積み重ねが、上位プランに頼らないPV導線づくりにつながります。

私は美容院経営と50店舗以上のサロン支援経験をもとに、HPB内で拾われるキーワード設計、ブログ作成、スタイルページ作成、PV導線改善のサポートを行っています。

「ライトプランで何をすればいいか分からない」
「ブログやスタイルを増やしたい」
「HPB内で見つけてもらう入口を増やしたい」
「ページ内キーワードを増やしたい」
「PVが高いページを残して、弱いページを見直したい」

このようなサロン様は、ぜひ一度ご相談ください。

現場で使える形に落とし込んで、サロンごとの状況に合わせたHPB運用をサポートします。

※掲載順位、PV数、予約数、売上の増加を保証するものではありません。
※HPBの仕様、競合状況、掲載エリア、サロンページの状態によって結果は異なります。


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