4月のお知らせ

4月のお知らせ

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占い

★4月の鑑定

 受付…随時
 お休み…土日祝(問合せ・受付・鑑定結果送信はあります)
 納期…3~7日を予定
 ※21時以降のご連絡は翌日に返信します。
 ※鑑定結果送信が深夜になることがあります。

★海王星が牡羊座へ入宮

 3月30日に海王星が牡羊座へ移動しました。これまで13年間、海王星は魚座を運行していました。(サインの順番は…水瓶座→魚座→牡羊座→牡牛座…)

海王星が魚座に入宮したのは2011年4月。この年の3月に東日本大震災が起きました。海王星はまだ一つ手前の水瓶座に位置し、ちょうど水瓶座と魚座のサインの境界をまたごうとしていたタイミングだったことが特徴的です。(海王星は水瓶座29度。天王星は魚座の29度でした。)

この海王星、私の出生図では長らく4ハウスを運行していました。4ハウスは「家、家庭、家族、ルーツ」に関わる事柄に影響があらわれます。私の場合は、東日本大震災の揺れは東京近郊の自宅で経験しました(幸い被害はありませんでしたが家族数人が帰宅困難者になりました)、その後の13年の間には、出産(家族に関すること)、引越し(自宅に関すること)、占いの依頼の増加(海王星は占いにも深く関わる天体です)、コロナ禍での在宅勤務(自宅環境と仕事場の境界が曖昧になったというのは「境界線を溶かし混合させること」にも深く関わる海王星らしい出来事です)、自宅の周辺環境の大きな変化(トラブル)等、振り返ると4ハウスが管轄する事項で大きな変化を経験しました。

みなさんはいかがでしたでしょうか。
海王星が運行していた魚座は、出生図の何ハウスにあたりますか?
13年という長い期間ですが少し振り返ってみられてください。

特に、海王星と個人天体がタイトなハードアスペクトを組んだ人ほど顕著な影響があったかもしれません。

参考までに、ハウスの表わす事柄を載せておきます。
1ハウス…生命、容姿、自我、素の自分
2ハウス…収入、資産、損益
3ハウス…兄弟姉妹、近距離、情報、初等教育
4ハウス…自宅、家族、ルーツ、親、心のよりどころ
5ハウス…遊び、クリエイティブな事柄、子ども
6ハウス…労役、奉仕、訓練、雑事、病気
7ハウス…対人関係、パートナー、ライバル
8ハウス…遺産、他人の資産、他者から受け取るもの、死
9ハウス…思想、理想、遠い場所、高等教育
10ハウス…地位、仕事、名誉、目標、結果
11ハウス…幸運、盟友、仲間、発展
12ハウス…見えないものごと、隠れた敵、明るみになっていないこと

牡羊座がどのハウスになるかということから、2038年5月までの期間を占うこともできます。もちろん占う場合は海王星以外の天体との関係も合わせて総合的にみていく必要がありますが、大きな流れをとらえるという意味では有用だと思います。

注意:本記事は地震の予知の話ではありません。要旨としては、サインの境界線の付近は繊細で不安定さが強調されるということ、そして海王星が出生図のどのハウスを運行していたかと実際に起きたことを照らし合わせて考えてみるというお話です。


今月もどうぞよろしくお願いいたします。
SHINO





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