デート場所、いつも相手に合わせていませんか?

デート場所、いつも相手に合わせていませんか?

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こんにちは。
京都の結婚相談所 千乃鶴、仲良し夫婦を増やす仲人の前川千恵です。

デートの約束をするとき、「どこで会う?」という話になりますよね。

行きたいお店や楽しそうな場所を探すことも大切ですが、私が仲人として見ているのは、その場所を決めるまでのやり取りです。

特に、県をまたぐ交際では、どちらが移動するのかによって、時間や交通費、体力の負担が変わります。

「いつも来てもらっているから、次は私が行こうかな」
「仕事帰りだと大変だろうし、今回はそちらの近くにしよう」

そんなふうに、相手の事情を想像できるかどうか。デート場所の決め方にも、思いやりは表れるんです。
来てくれることを「当たり前」にしない
毎回、自分の近くまで会いに来てくれる。
嬉しいことですが、慣れてくると、その配慮を当たり前に感じてしまうこともあります。

「来てくれてありがとう」
「次は私がそちらへ行くね」

受け取った優しさを、言葉や行動で返していく。
必ず同じ回数だけ移動するということではなく、「私もあなたを大切に思っています」が伝わることが大事だと思います。
自分ばかりが合わせていると感じたら
一方で、嫌われたくなくて、いつも相手の都合を優先してしまう方もいらっしゃいます。

もし負担を感じているなら、例えば、
「今回は、私の近くで会えたら嬉しいな」
と、ご自身の希望も伝えてみてください。

すぐに希望がかなうかどうかだけでなく、相手が事情を聞こうとしてくれるか、一緒に別の方法を考えてくれるか。そのやり取りも、これからの関係を考えるヒントになります。

一度の場所選びだけで相手を判断する必要はありません。
お互いの事情を伝えながら、二人にとって無理のない形を探していけるといいですね。
デートの小さなやり取りは、結婚生活にもつながる
結婚後も、二人で相談して決めることはたくさんあります。
だからこそ婚活中から、自分だけでも相手だけでもなく、二人のことを考える姿勢を大切にしてほしいと思います。

「私ばかり頑張っている気がする」
「希望を伝えたいけれど、どう言えばいいか分からない」

そんなときは、一人で抱え込まず、今の気持ちを整理してみませんか。

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