夏になると「部屋が暑苦しく見える」「なんとなく重たい雰囲気…」と感じること、ありませんか?
でも、家具を変えなくても大丈夫!
“ラグ・カーテン・照明”の3つを見直すだけで、
視覚的に“涼しさ”を演出できる夏インテリアが完成します。
01|ラグは“軽やか素材×明るめカラー”で夏仕様に
ラグは床の広い面積を占める分、部屋の印象を大きく左右します。
夏は「重たい・暗い・ふわふわ系」は避けて、“薄手&ナチュラル素材”がおすすめ!
💡選び方のポイント:
• 素材:リネン、コットン、い草など通気性のいいもの
• 色:ホワイト、ベージュ、ライトグレー、ミントなど
• 形:円形ラグで抜け感を出すと◎
02|カーテンは“透け感&白系”で明るさと風通しをUP
厚手の遮光カーテンは、夏には重たい印象になりがち。
“レースカーテン”+“薄手の白系カーテン”にするだけで、
部屋の中に光がやさしく広がり、開放感のある空間に変わります。
💡プチ模様替えポイント:
• ドレープをやめてレースカーテンだけにするのもアリ
• 涼しげなストライプやリネン調の生地で“季節感”を演出
• 遮熱・UVカット機能付きなら実用性も◎
03|照明は“色温度”と“素材”で涼しさを演出
夜もムシっと暑く感じる原因は、照明の色味とカバー素材かもしれません。
オレンジ系の電球色→昼白色に変更するだけで、体感的にもスッキリします!
💡照明の工夫:
• メイン照明は白っぽい昼白色に
• 間接照明も透明感のあるアクリルやガラスシェードで夏らしさUP
• 調光機能があれば、明るさをコントロールして快適に
✅まとめ|「3つのアイテム」を変えるだけで夏仕様に!
涼しく見せるインテリアのポイントは、ラグ・カーテン・照明の3点セット!
• ラグは軽やか素材&明るめカラーに
• カーテンは透け感と光を活かす白系で
• 照明は色温度&素材で爽やかに整える
家具を変えずに、印象だけで“涼しい部屋”をつくってみませんか?