元保育士として5,000人以上の親子と関わって気づいたこと

元保育士として5,000人以上の親子と関わって気づいたこと

記事
占い
こんにちは😊
今日は、占いではなく、私が保育士だった頃のお話を少ししたいと思います。
私は約10年間、保育士として働き、5,000人以上の親子と関わってきました。
毎日たくさんの子どもたちと過ごしていると、
「子どもって、本当によく見ているな。」
と思うことが何度もありました。

例えば、お母さんが笑っている日は、
子どもも安心した表情をしていることが多いんです。
逆に、
「大丈夫、大丈夫。」
と言っていても、
本当は無理をしているお母さんの気持ちは、
子どもには不思議なくらい伝わってしまいます。
子どもは、言葉だけではなく、
空気や表情、声のトーンまで感じ取っているんですね。

だから私は、
「もっと頑張ってください。」
という言葉は、あまり好きではありません。
お母さんたちは、十分すぎるくらい頑張っています。
寝不足の日もあります。
自分のご飯を後回しにする日もあります。
トイレすらゆっくり行けない日もあります。
(…私は今、まさにそんな毎日です😂)

だからこそ、
私が占いを通してお伝えしたいのは、
「もっと頑張る方法」
ではありません。
「今のあなたで十分ですよ。」
というメッセージです。

親子鑑定をしていると、
「この子は、ママに笑っていてほしい。」
そんなメッセージを感じることがあります。
子どもが望んでいるのは、
完璧なお母さんではなく、
安心して甘えられるお母さんなのかもしれません。

もし今日、
「ちゃんとできていないな。」
と思ったことがあったら、
その分だけ、
「今日も頑張った。」
とも言ってあげてください。
誰よりも、
あなた自身が自分を認めてあげることが大切です。

私は占いを通して、
未来だけではなく、
親子のご縁や、
今のお子さまからあなたへのメッセージもお伝えしています。
その言葉が、
毎日の子育てを少しだけ優しい気持ちで過ごせるきっかけになれば嬉しいです🌸

最後までお読みいただき、ありがとうございました😊
次回は、
「子どもは親を選んで生まれてくる?占い師の考え」
について、お話ししたいと思います。
「信じる・信じない」ではなく、私自身の考えを素直にお伝えしたいと思います🍀

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