WordのメモやAIの下書きを「伝わるパワポ」にする4つのコツ

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ビジネス・マーケティング
会議や営業、研修のためにパワポを作るとき、中身はもうWordやメモ、AIの下書きにそろっているのに、スライドにするところで時間がかかる――という声をよく聞きます。
原稿をスライドにするときに、当方が心がけていることを4つにまとめます。

① 1枚に言いたいことは1つ
各スライドの一番上に「このページで伝えたい結論」を1文で書きます。見出しを「売上推移」ではなく「売上は3か月連続で伸びている」のようにすると、読み手が迷いません。

② 文章は削る、数字は変えない
原稿の文章は箇条書きに縮めますが、数字・固有名詞・日付は原稿のとおりにします。AIに任せると数字が丸められたり、もっともらしい数字が増えたりすることがあるので、最後に原稿と照らし合わせるのが大切です。

③ 数字は表かグラフにする
文中に数字が3つ以上並ぶときは、表かグラフにした方が伝わります。グラフはPowerPoint上で編集できる形にしておくと、数字が変わったときも自分で直せます。

④ 後から直せる形で作る
画像にして貼り付けるのではなく、文字・表・グラフをすべてPowerPointの部品として作ります。移動や会社のテンプレートへの乗せ替えもしやすくなります。

当方では、Word・メモ・AIの原稿から、この考え方で編集できるPowerPoint資料を作成しています(5枚5,000円から)。原稿の数字は変えず、納品前に原稿との照合もします。見本はサービスページの画像でご覧いただけます。
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