医療、投資やギャンブルに占いを使う是非

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占い
法律とココナラの制約上、医療、投資、ギャンブルへのアドバイスは難しいために、出来ない、としています。

実際のところは、医療、投資やギャンブルに占いを使うのは可能だったりします。ただ、参考材料の1つとして使うことは出来ても、最終判断として、占いでYES/NOを出すのは悪手だと思います。ここで語りたいのは、もし、法律とココナラのルールがなければ、どこまで占いで占えるのか?ということですね。

これは、あくまで現状の私の占いでは、の話です。しかも、ここで言う占いは、簡単に占える、タロットやオラクルカードでのカード占いを指してます。例えば、競馬であれば、進化した西洋占星術師の手にかかれば、各馬の出生時のチャートを出し、トランジットによる影響を読み込み、各馬が勝てる運命にあるか?というのを出すことは、理論上、不可能ではないかもしれません。ただ、この作業は大変なので、相当チャートを高速に読めないと、占いで予測を出す前に、レースが終わってしまいます。

例えば、競馬であれば、各馬の「絶対的な」コンディションを見ることは可能です。絶対的な、というのはその馬自身が、自身の最良のコンディションにいるかどうか、を見るのは可能、という意味です。でも、これでしたら、競馬を長年やってる目利きの方なら、占いを使わなくても出来ると思いますし、目利きの方の方が正確だと思います。並んでいる馬の中から、もっとも良いコンディションの馬を見抜く、という相対比較は、カード占いでは出来ないです。また、ダイレクトに勝つ馬をカード占いで判断することも、出来ないです。

株であっても、投資候補先の会社の現状をカードで占うことは可能です。が、未来の不祥事まで予測できるかは、進化した西洋占星術師なら、理論上は可能かもしれません、という話です。ただ、これも大変な作業になります。

医療であっても、お医者様の選択には使えるのですけどね。伝統占星術には直接医療アドバイスするジャンルもあります。お医者様に提案された手術を、受けるか受けないか、という判断に迷っているのであれば、カード占いで参考材料の1つとしてアドバイスも出来るかもしれませんし、手術をいつ受けるか、というのは、西洋占星術でアドバイスできるかもしれないです。

法律やココナラのルールがなければ、あくまで参考材料の1つとして、占いで提言は出来るのですけど、なかなかそれが難しいご時世です。


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