美容室の競合調査で、まず見るべき3つの数字

記事
ビジネス・マーケティング
はじめまして。店舗ビジネスの競合調査を代行しているAIエンタメ検証室です。

近隣の競合店を調べるとき、料金表だけ眺めて終わっていませんか?
実際に調査をしていて「ここを見ると店の状況がだいたい分かる」と感じている、3つの数字を紹介します。

■ 1. 口コミの「件数」と「直近の伸び」
星の平均点より、件数のほうが正直です。
評価4.8でも件数が10件なら、まだ判断材料としては弱い。逆に評価4.3でも件数が300件あれば、それだけ来店が回っている証拠です。
さらに「直近1か月で何件増えたか」を見ると、いま勢いがあるかどうかまで見えてきます。

■ 2. 一番安いメニューの「条件」
「カット2,980円」が本当にお得かどうかは、条件次第です。
新規限定なのか、平日だけなのか、税込なのか。条件をそろえて比べないと、料金比較は意味を持ちません。
私の調査では、料金には必ず条件(新規限定/平日限定/税込・税別など)を併記しています。

■ 3. メニューの「価格帯の中心」
最安値ではなく、その店が一番売りたい価格帯はどこか。
クーポンが集中している価格帯が、その店の主戦場です。自店の価格を決めるときに一番参考になる数字だと思います。

■ まとめ
競合調査は「料金表の転記」ではなく、数字の読み解きだと思っています。
確認できなかった項目は推測で埋めず「不明」として正直にお渡しするのが、私の調査のルールです。

「自分の店の周りも一度調べてみたい」という方は、こちらからお気軽にご相談ください:https://coconala.com/services/4484653
お試しプラン(競合3店舗・3,000円)から始められます。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す