小さなお店のInstagram、伸び悩んだときにまず見る3つの数字

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ビジネス・マーケティング
お店のInstagramをがんばっているのに、なかなか反応が増えない。そんなとき、フォロワー数だけを見ていませんか。

フォロワー数は結果のひとつであって、次に何を直すかの手がかりにはなりにくい数字です。まず見るなら、次の3つです。

1. 保存数 — あとで見返したいと思われた投稿かどうかが分かります。保存が多い投稿は、そのお店の「役に立つ・また見たい」と思われた内容のヒントになります。
2. プロフィールへのアクセス — 投稿からお店のプロフィールまで進んだ人がどれだけいたか。投稿の内容とお店の紹介がつながっているかを見る目安です。
3. リーチに対する反応の割合 — たくさんの人に届いたのに反応が薄いのか、届いた人数自体が少ないのかで、直す場所が変わります。

この3つを投稿ごとに並べてみると、「届いていないのか」「届いたけど響いていないのか」が少しずつ見えてきます。数字が少ないからといって、すぐに投稿をやめたり、毎日無理に増やしたりする必要はありません。まずは1〜2週間、同じ見方で記録してみてください。

もし「自分のアカウントでこの3つをどう読めばいいか分からない」という場合は、「「見積もり相談」でも、公開情報の範囲から読み取れる点をお伝えしています」。診断だけでもかまいません。無理な勧誘はしません。
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