無料で読める、2027年の1枚。3枚から選んでみてください

無料で読める、2027年の1枚。3枚から選んでみてください

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占い
こんばんは、よみとき書房のほとりです。

今日は、3枚のカードを伏せて並べました。
上の画像の左、真ん中、右から、2027年のご自分のカードだと思うものを1枚選んでみてください。
理由はいりません。目が止まったもので大丈夫です。

先にひとつだけ、お伝えしておきます。
これはどなたにも同じ文章をお届けする読み物で、あなた個人を見た鑑定とは違います。
ほうじ茶を淹れて3枚引き、出たカードをそのまま読みました。逆位置が2枚出ましたが、引き直してはいません。

選びましたか。順に開いていきます。

【左のカード:ソードの2の逆位置】

目隠しをした人が、胸の前で2本の剣を交差させて座っている絵です。
うしろには海が広がっているのに、本人には見えていません。

逆位置で出たとき、私はこれを、保留にしてきたことに答えを出す時期として読みます。目隠しがゆるんで、見ないようにしていたものが目に入ってくる感じでしょうか。
2027年のあなたには、迷っていた理由そのものを見直す場面がありそうです。恋でも仕事でも、片方の話だけで決めようとしていないかは、確かめておきたいところです。

ここは、甘く読まないでおきますね。
先送りを続けるほど、交差させた剣の重さだけが腕に残っていきます。

【真ん中のカード:カップのペイジの逆位置】

若者が手にしたカップから、魚が顔を出しています。
ふつうなら驚くところを、この若者は魚と目を合わせて、話を聞くように立っています。

正位置なら、思いがけない気持ちを素直に受け取るカードです。逆位置では、その素直さが内側にこもって、気分の波に振り回されやすい状態だと私は読みます。
2027年は、やりたいことや好きな気持ちがふと湧いてくる一方で、その日の気分で始めたりやめたりしやすいかもしれません。

相手の返事ひとつで気持ちが上下するとき。思いつきで始めたことが続かないとき。
湧いた気持ちをノートに一行だけ書いて、数日後に読み返すくらいの距離が、ちょうどいいと思います。

【右のカード:ソードの6の正位置】

舟に乗った二人が、こちらに背を向けて向こう岸へ渡っていく絵です。
舟には6本の剣が立ったままで、片側の水面は波立ち、もう片側は静かに描かれています。

私はこの剣を、持ったまま運んでいく荷物として読みます。悩みがすっかり消えるわけではないけれど、今より息のしやすい場所へ移っていく流れです。
2027年は、環境や人との距離が、少しずつ変わっていきやすい年になりそうです。

もう十分がんばった場所を離れることを、負けと数えなくていいと思います。
大きな決断というより、静かに岸を離れるくらいの変化です。

【選ばなかった2枚】

読んでいて引っかかるところがあったなら、そちらも少し覚えておいてください。

ここまでは、どなたにも同じ文章です。あなたの事情までは読めていません。
ご自分の状況に合わせて読みたいときは、有料になりますが、下の2つで承っています。

1年分を読むものは、恋愛、仕事、お金、人間関係と12ヶ月の流れを17枚で。
上半期のものは、1月から6月の流れと、選んでいただいたテーマ1つを8枚で読みます。

よみとき書房 ほとり


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