数秘術|ライフパス(運命数)の計算方法と早見表|あなたの土台の数字

記事
占い
こんにちは、「月めくり数秘 ことは」です。

前回の記事では、月ごとに替わるリズムの数字「パーソナルマンス」の出し方をご紹介しました。今回はその土台になる数字、「ライフパス」の計算方法です。ライフパスは生年月日から出す一生変わらない数字で、その人の土台の性質や、力を発揮しやすい方向を表すとされています。

数字は結論ではなく、地図とリズムです。ご自身の数字を知る入口として、楽しみながら計算してみてください。

ライフパスの計算方法

やり方はシンプルです。

1. 生年月日(西暦)の数字を、1桁ずつすべて足します
2. 合計が2桁になったら、その数字同士をまた足して1桁にします
3. ただし、途中で「11」「22」「33」になったら、そこで止めます(マスターナンバーと呼ばれる特別な数字として、そのまま読みます)

【計算例1】1990年5月15日生まれの場合
1+9+9+0+0+5+1+5=30
3+0=3
→ ライフパスは「3」です。

【計算例2】1985年12月3日生まれの場合
1+9+8+5+1+2+0+3=29
2+9=11
→ 11はマスターナンバーなので、ここで止めてライフパスは「11」です。

ライフパス早見表

・1:自分の足で立つ数字。始めること、決めることで流れができやすいタイプです
・2:人と人の間をつなぐ数字。聞く力と調整役で信頼を集めやすいタイプです
・3:表現の数字。言葉や楽しさが、その人らしさの入口になります
・4:土台を作る数字。コツコツ積み上げる進め方が力を発揮します
・5:変化の数字。移動や新しい挑戦の中で感覚が冴えやすいタイプです
・6:面倒見の数字。誰かのために動くことが、自分の充実にもつながります
・7:探求の数字。一人の時間で考えを深めることで答えが見えてきます
・8:実りの数字。目標を決めて形にしていく推進力が持ち味です
・9:締めくくりの数字。経験をまとめ、次の世代や誰かへ渡す場面で輝きます
・11:直感の数字(マスターナンバー)。感じ取る力が強く、言葉にすることで周りにも伝わります
・22:大きな設計の数字(マスターナンバー)。理想を現実の形にするスケールを持ちます
・33:大きな愛情の数字(マスターナンバー)。見返りを求めない支え方がテーマになります

読むときのポイント

ライフパスは「その人の土台」です。ただ、実際の性質は、誕生日そのものの数字(バースデーナンバー)や、月ごとに替わるリズムの数字と組み合わさって表れます。早見表の一言は入口として使い、「当たっている・いない」よりも「この視点で自分を見るとどう見えるか」を楽しむのがおすすめです。

この記事の内容は、エンターテインメントと自己内省のためのものです。将来を断定するものではありません。

自分の数字を、もっと深く知りたい方へ

当店では、ライフパスを含む複数の数字を組み合わせて読む「総合鑑定」、一つの質問に絞った「一問一答」、月ごとのリズムを読む「月次鑑定」をご用意しています。プロフィールページのサービス一覧からご覧いただけます。

今月のページを、一緒にめくりましょう。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す