はじめまして。「月めくり数秘 ことは」です。
このブログでは、数秘術(生年月日の数字を一定のルールで計算し、傾向や時期の流れを読む占い)の考え方を、どなたでも検算できる形で紹介していきます。第1回は、当店の中心にある「パーソナルマンス」の出し方です。
■ パーソナルマンスって何ですか
パーソナルマンス(月ごとに替わる、あなたの今月の数字)とは、その月をどんなテーマで過ごしやすいかを読むための数字です。1から9までがあり、月が替わると数字も替わります。もとになるのは、パーソナルイヤー(その年を通して流れる、あなたの今年の数字)です。
■ 11月は、誰の計算にも「2」が入ります
計算で使う「月」の数字は、11月なら 11 → 1+1=2。つまり今年の11月は、生年月日がいつであっても、最後に「2」を足す月です。あとは自分のパーソナルイヤーに2を足すだけ。順にやってみましょう。
■ 手順1:今年のパーソナルイヤーを出す
生まれた月と日を、それぞれ1桁になるまで足し、最後に今年(2026年)の数字「1」を足します。
(2026 → 2+0+2+6=10 → 1)
計算例①:4月12日生まれの方
月:4/日:12 → 1+2=3
4+3+1=8 → 今年のパーソナルイヤーは「8」
計算例②:11月25日生まれの方
月:11 → 1+1=2/日:25 → 2+5=7
2+7+1=10 → 1+0=1 → 今年のパーソナルイヤーは「1」
■ 手順2:11月のパーソナルマンスを出す
パーソナルイヤーに「2」を足し、2桁になったら1桁にします。
例①の方:8+2=10 → 1+0=1 → 11月の数字は「1」
例②の方:1+2=3 → 11月の数字は「3」
早見表(今年のパーソナルイヤー → 11月の数字)
1→3/2→4/3→5/4→6/5→7/6→8/7→9/8→1/9→2
■ 数字ごとの11月のテーマ(目安)
1:始める。小さな一歩を置く月
2:育てる。人との関わりを丁寧にする月
3:言葉にする。考えていることを外へ出す月
4:整える。土台と仕組みを作る月
5:動く。変化に乗ってみる月
6:配慮する。身近な人と、自分のケアの月
7:見直す。立ち止まって考える月
8:形にする。積み重ねを実らせる月
9:区切る。手放しと棚卸しの月
これは「必ずこうなる」という読み方ではありません。同じ数字でも、その人の中心の数字(ライフパス:生年月日全体から出す、その人らしさの数字)との組み合わせで、読み方は変わってきます。数字は結論ではなく、地図とリズムです。今月のテーマを1つ知っておくと、予定の立て方や、力の入れどころを考える物差しになります。
■ 出た数字を、今月にどう使うか
使い方は、「テーマに合う動きを1つだけ、今月の予定に入れてみる」くらいの軽さで大丈夫です。たとえば例①の方の11月は「1=始める」なので、大きな決断ではなく、「気になっていたことを1つ、最初の一歩だけ置く」月にしてみる。例②の方の「3=言葉にする」なら、考えていることを短いメモや一言にしてみる月、という具合です。合わない動きを無理に止める必要はありません。歩幅の目安として使うのが、この数字との付き合い方です。なお月の中にも週ごとの数字があり、当店の月次鑑定ではそちらもあわせて読んでいます。
■ 自分の数字で、月ごとに読むには
当店では、この計算をもとにした文章鑑定をお届けしています。
・一問一答(500円):ご質問1つに、生年月日の数字でお答えします(オープン記念の特別価格)
・月次鑑定(1,000円):来月(12月分)のテーマと週ごとの流れを、先月の数字からの流れとあわせて読む、当店の中心メニューです
・総合鑑定(1,500円):中心の数字から、全体像をまるごと読む鑑定です
どれも計算根拠を明示し、二重検算してお届けします。気になる方は、プロフィールのサービスページからご覧ください。
今月のページを、一緒にめくりましょう。
※この記事と鑑定は、エンターテインメントとして楽しんでいただく読み物です。大切な判断は、ご自身の状況に合わせてお決めください。