パーソナルジムのInstagramは「反応率」で見ると順位が逆転する ― 実測データで解説

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パーソナルジムのInstagram運用で、競合店の「フォロワー数」だけを見ていませんか。実際に店舗アカウントを実測すると、フォロワー数と「投稿への反応の熱さ」は一致しません。

私が実測したパーソナルジムの例です。
・フォロワー444人のジム:投稿への反応率1.91%
・フォロワー2,417人のジム:反応率0.72%
・フォロワー2,026人のジム:反応率が低いうえ、フィード投稿が止まっている状態でした

フォロワーが5倍以上ある店より、444人の店のほうが1投稿あたりの反応が濃い。つまり「集客できている店」の見分けは、フォロワー数ではなく反応率(いいね+コメントなどをフォロワー数で割った目安)で見るほうが正確です。

自店でできる簡単なチェックは3つです。
1. 直近10投稿の反応率を出す(反応の合計÷フォロワー数÷10投稿)
2. 競合2〜3店でも同じ計算をして並べる
3. 自店の中で反応率が高い投稿の「型」(ビフォーアフター、トレーナー紹介、お客様の声など)を見つける

この3つをやるだけで、「なんとなく投稿する」から「勝っている型を増やす」運用に変わります。

とはいえ、競合店の投稿を全部手作業で集計するのは時間がかかります。私の出品サービス「Instagram競合分析レポート(パーソナルジム版)」では、自店+競合店の反応率・投稿頻度・勝ち投稿の型を実測してレポートにまとめています。まず小さく試したい方向けに、自店+競合1店の「インスタミニ診断」(2,000円)も出品中です。サービス名で検索してみてください。
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