借方と貸方が覚えられない人へ。私はこう覚えました

借方と貸方が覚えられない人へ。私はこう覚えました

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こんにちは。

ぼきのよりみちを運営しているメレブです☕

簿記の勉強を始めたばかりの頃、多くの人がつまずく言葉があります。

それが、

借方(かりかた)

貸方(かしかた)

です。

私も最初は、

「借りるの?」

「貸すの?」

「左?右?」

と頭の中が大混乱でした。

参考書には色々な説明があります。

先生によっても覚え方は違います。

だから今日は、

私が実際に覚えていた方法を紹介してみようと思います。


まず、『借り貸し』と紙に何回か書いてみてください。

借り 貸し
借り 貸し
借り 貸し

私はこれを見て、

借り → 左
貸し → 右

と覚えました。それだけです(笑)

学校や専門学校では、

「かりかた」

「かしかた」

と口頭で説明されることがあります。

でも私は途中から、

「今言ったのどっちだっけ?」

となっていました。

そこで私は、


借り(左)かりかた / 貸し(右)かしかた

と書いたメモをテキストやノートに貼っていました。

先生が「かりかたです」と言った時も、

すぐに「あ、左ね」と確認できます。

意外と効果がありました😊


実は、試験で大事なのは読み方ではありません。

簿記の試験は漢字テストではないからです。

極端な話、

借方と呼ばれる方向 → 左
貸方と呼ばれる方向 → 右

これが分かっていれば十分です。
なんなら分からなくても仕訳そのものができてしまえばOK。

簿記を勉強していると、

「ちゃんと理解しなきゃ」

と思ってしまいます。

もちろん理解できるのが一番です。

でも最初は、

とりあえず覚える

でも問題ありません。

実際、私も最初から完璧に理解していたわけではありません。

勉強を続けるうちに、

少しずつ意味が分かるようになりました。

覚え方に正解はありません。

語呂合わせでもいいです。

先生の説明でもいいです。

私のように

『 借り 貸し 』

でもいいと思います。


そして私は、

難しい言葉をいきなり覚えるより、

できるだけ簡単な言葉やイメージに置き換える方が
理解しやすいと感じています。

「借方」「貸方」もそうですし、

簿記の勉強で出てくる色々な言葉も同じです。

だから、ぼきのよりみちで作っている資料も、

できるだけ難しい言葉を使わず、

イメージで理解できるように意識しています☕


もし今、

借方と貸方がごちゃごちゃになっている方がいたら安心してください😊

実は多くの人が一度は通る道です。

「自分だけできない」

と思わなくて大丈夫です。

少しずつ慣れていけば、

いつの間にか自然と区別できるようになります🌷
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