しし座の基本データ
シンボル:ライオン
エレメント:火(情熱・直感)
3区分:不動宮(保ち、深める力)
守護星:太陽
太陽が滞在する時期:7月23日ごろ〜8月22日ごろ(年によって1日前後ずれます)
キーワード:自己表現、創造性、誇り、華やかさ、オリジナリティ、寛大さ
しし座が表すもの
しし座は、自分らしさを表現し輝くことを象徴するサインです。
真夏の太陽がもっとも力強く照りつける時期にあたるこのサインは、守護星も太陽。12サインの中でも、とくに「自分という存在を堂々と示す力」が強いサインです。好きなことを、好きなように、全身で表現する。その姿が、周りの人の心まで明るく照らしていきます。
誇りと寛大さ
しし座は誇り高いサインです。自分の生き方や作品に自信を持ち、それを大切に守ろうとします。
百獣の王と呼ばれるライオンのように、しし座には仲間を守り、気前よくふるまう寛大さもあります。自分が満たされているからこそ、周りにも惜しみなく分け与えられる。それがしし座らしい強さです。
創造すること遊ぶこと
しし座のエネルギーがもっとも生き生きするのは、何かを生み出しているときです。
絵を描く、音楽をつくる、文章を書く、料理を盛りつける。結果の良し悪しよりも、「自分の手で生み出した」という喜びこそが、しし座の心を満たします。遊び心を忘れないことも、しし座の大切な持ち味です。
しし座にゆかりのあるもの
占星術で、しし座と結びつけられている主なキーワードです。
色:ゴールド、黄色、オレンジ
体の部位:心臓、背中
スポーツ・アクティビティ:イラストなどの創作、ライブ配信、芸能活動、筋トレ
ご縁があるもの:ブランド、ライブ・ミュージカル、展示会、特別なイベント、子どもとの時間
天体がしし座にあると
たとえば月がしし座なら、だれかに認められたり、褒められたりすることで心が満たされる人。金星がしし座なら、ドラマチックで華やかな恋愛を好み、愛情表現もストレートな人。土星がしし座なら、自分を表現することに最初はためらいがあっても、時間をかけて揺るがない自信を育てていく人です。
しし座らしさを活かすコツ
しし座の輝きは、だれかの評価に左右されると曇りやすくなります。おすすめは、評価よりも「自分が楽しいか」を基準にすること。
心から楽しんで表現しているとき、しし座はもっとも魅力的に輝きます。結果として、自然と人の目を引き、応援が集まってくるはずです。
まとめ
・しし座は自分らしさを表現して輝くことを象徴するサイン
・火のエレメント×不動宮。守護星は太陽
・誇り高さと仲間を守る寛大さをあわせ持つ
・評価よりも「自分が楽しいか」を基準にすると、いちばん輝く