おたより文例:行事のお知らせは「お願い」を具体的に

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コラム
おたよりの最後に「よろしくお願いします」と書いたあと、読み手が何をすればよいかまで伝わっているか、見直してみましょう。

今回は、行事への参加希望を確認する案内文の例です。以下は説明用の架空の文例で、実在の施設・児童・出来事とは関係ありません。日付などは仮の表記です。

【もとになるメモ】
・来月、施設内でお楽しみ会を予定
・参加希望を確認したい
・申込欄を記入し、期限までに職員へ提出
・詳しい活動内容や持ち物は後日案内

【文章にした例】
○月○日に、施設内でお楽しみ会を予定しています。参加を希望される方は、下記の申込欄に必要事項をご記入のうえ、○月○日までに職員へお渡しください。活動内容や持ち物は、決まり次第あらためてご案内します。

【整えるときのポイント】
「誰が」「何を」「いつまでに」「どこへ」を並べると、お願いしたい行動を確認しやすくなります。まだ決まっていない内容は推測で埋めず、確定していることと分けて書きましょう。

実際に使うときは、日付、申込方法、施設の運用に合っているかをご確認ください。児童や利用者を特定できる情報、私的な健康情報、個別の支援記録は文例に含めていません。

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