高校入試には「訳せれば解ける問題」がいっぱいある

高校入試には「訳せれば解ける問題」がいっぱいある

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ここ数年、読解問題が重視される傾向にあります。
「訳せれば解ける問題」を攻略するのに必要なのは、
✅単語力
✅文法力
そして、その2つの力を鍛えるために、「訳す練習」を繰り返すこと。

東京都の2026年度入試は、なんと68点!がこのタイプの問題。
ライティング80点のうち68点です(残り12点は自由英作)。
しかもすべて選択式。

文法力と言っても、訳せればいいので、浅く広くやればOK。
つまり、ほぼ単語の力で解けます。

あとは、各設問の特徴をつかめば入試対策はバッチリです。

2026年度で言うと、
👉大問2のグラフ問題は、「ここ」から読もう! とか
👉この問題は、先に本文→次に選択肢を読む  とか
設問ごとに解き方を知っておけば、スムーズに解けます。

私と一緒に過去問を解くことで、設問ごとの対策ができます。一緒に解いて、問題の特徴をつかみましょう!

ちなみに、「訳せば解ける問題」(選択式)の長野県入試の配点はライティング80点中32点です。
これと比べると、東京都の配点がいかに大きな割合を占めているか、その差は歴然です。


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