長い動画を「集客」に変える。切り抜きショート動画の3つのコツ

長い動画を「集客」に変える。切り抜きショート動画の3つのコツ

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はじめまして。切り抜き動画ブランド「Mr.字幕」と、AI・自動化サービス「AI Lab」を運営しているFabioです。ブラジル出身、群馬県在住です。
YouTubeのライブ配信やセミナー、対談などの長い動画は、内容が良くても最後まで見てもらうのはなかなか難しいものです。そこで効果的なのが、見どころだけを縦型のショート動画にする「切り抜き」です。今回は、私が自分のチャンネルを運用する中で大切にしている3つのコツを紹介します。
■コツ1:最初の3秒で「続きが気になる」場面を置く
ショート動画は、スクロールしている指を止めてもらえるかがすべてです。話の結論や一番盛り上がった瞬間を冒頭に持ってくるだけで、最後まで見てもらえる割合が大きく変わります。
■コツ2:音なしでも伝わるテロップを入れる
SNSでは音を出さずに見ている人も多くいます。発言に合わせたフルテロップを入れることで、内容が伝わりやすくなり、見やすさも上がります。
■コツ3:1本の動画から複数のテーマを切り出す
1時間の動画には、いくつもの「おいしい場面」があります。テーマごとに3〜5本に分けて投稿すれば、同じ素材で発信の回数を増やせます。
■海外の動画にも使えます
英語やポルトガル語の動画に日本語字幕をつけて切り抜けば、日本の視聴者にも届けられます。日本語・英語・ポルトガル語の3言語に対応していますので、海外向けの発信を考えている方もお気軽にご相談ください。
「動画はあるけど、ショートを作る時間がない」という方は、ぜひ私のサービスページものぞいてみてください。
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