CSVを渡す前に、原本と作業用のコピーを分けておこう

記事
IT・テクノロジー
CSVの内容を整えているうちに、最初に受け取ったデータがどれか分からなくなることがあります。集計を相談する前に、原本と作業用のコピーを分けておくと、変更箇所を確認しやすくなります。

■ 原本を直接書き換えない

受け取ったファイルは原本として保管し、確認や修正には別のコピーを使います。たとえば「受領時の原本」と「確認作業用」のフォルダーを分ける方法があります。ファイル名だけに頼らず、どちらを編集するかも決めておきましょう。

■ 何を変えたかを短く残す

作業用ファイルの内容を変える場合は、対象の行や項目、変更前後、変更理由をメモします。根拠が分からない値は、見た目を整えるためだけに埋めないようにします。

元の値へ戻す必要が出たときに、原本とメモがあれば確認の手がかりになります。ただし、コピーを作ったことだけで内容の正しさが保証されるわけではありません。

■ 相談時は対象ファイルを一つに決める

原本と複数の修正版をまとめて送ると、どれを集計するか迷うことがあります。依頼対象を明記し、ほかのファイルが参考資料なら、その役割を分けて伝えます。例を共有するときは、個人情報を含まない架空データを使いましょう。

この記事は依頼前のファイル管理の工夫です。バックアップや復元の代行を追加する案内ではありません。指定4列CSV集計の対象条件はサービスページをご確認ください。
サービス数100万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す