サービス紹介ページに使う画像は、出所と利用条件をメモしておこう

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サービス紹介ページの画像を準備するとき、画像ファイルだけが集まっていて、どこから入手したか分からないことがあります。掲載候補を選ぶ段階で、出所と利用条件も一緒に残しておきましょう。

■ 保存できることと掲載できることを分ける

ウェブ上で閲覧・保存できる画像でも、自分の紹介ページへ掲載できるとは限りません。素材の提供元、個別素材の条件、クレジット表記の要否などを確認します。分からない画像は、掲載候補からいったん分けておくと整理しやすくなります。

■ ファイル名と確認メモを対応させる

「画像01」のような仮ファイル名に対して、入手元のページ、確認日、確認した利用条件、掲載時の注意点をメモします。複数の画像がある場合は、どの条件がどのファイルのものかを取り違えないようにします。

人物やロゴが写る素材は、素材の利用条件だけでは判断できない点が残ることもあります。判断できないものを、問題ないと決めつけないようにしましょう。

■ 実際の会社の写真かも区別する

イメージ素材を自社のスタッフや設備の写真のように説明すると、読み手に誤解を与える場合があります。何を写した画像か、どの説明に添えるかも確認します。

この記事は、掲載用素材を準備する一般的な確認方法です。画像の権利判断や素材調達を制作サービスへ追加する案内ではありません。制作の対象条件はサービスページをご確認ください。
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