Instagramの月次数値には、記録した日時も添えよう

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ビジネス・マーケティング
Instagramの数値を月ごとに整理するとき、対象月だけでなく、いつ画面から記録したかを残しておくと、後で値の違いを確認しやすくなります。

■ 対象期間と取得日時を分ける

たとえば「対象期間:10月1日〜10月31日」「記録日時:11月4日9時」のように、二つを別々に書きます。これは記録方法の架空例です。画面で選んだ期間と、メモした日を同じ意味にしないことが大切です。

表示されている指標名と単位も、そのまま残します。似た名前の数値でも、同じ定義とは限りません。確認できない値は、0と決めつけず「未取得」として区別しましょう。

■ あとから違う値が見つかったら

まず、対象期間、選択したアカウント、指標名、取得日時を見比べます。期間や表示条件が違うまま、数値だけを差し替えないようにします。取得日時が違うことだけで、値が変わった理由を断定することも避けましょう。

同じ条件か確認できない場合は、前後比較を無理に作らず、確認できた範囲を記録します。増減の理由についての仮説も、実際に取得した数値とは分けて書きます。

■ 相談時に用意するもの

対象月、画面上の指標名、単位、取得日時をまとめると、単月の数値を整理するときの確認材料になります。個人の連絡先やログイン情報を、数値メモに入れる必要はありません。

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