はじめまして。
「妖精の森」で占いをしている、ハナと申します。
今日は、私が占いを始めたきっかけや、これまでの経験について、少しお話ししたいと思います。
幼い頃から感じていた、不思議な感覚
私は子供の頃から、人や場所の雰囲気に敏感だったように思います。
初めて訪れる場所なのに、なぜか「ここには入らないほうがいい」と強く感じることがありました。
言葉ではうまく説明できない感覚でしたが、そんな経験もあってか、幼い頃から目には見えない世界や占いに自然と興味を持つようになりました。
子供の頃から続いている、占いとのご縁
子供の頃は、友人たちの恋愛や日々の悩みを聞き、よく占いをしていました。
友人が笑顔になったり、気持ちを切り替えて前に進んだりする姿を見ることが、私にとってもうれしいことでした。
大人になってからも占いへの興味は変わらず、職場の方や友人、知人など、さまざまな方のご相談に向き合ってきました。
中には、鑑定について「当たっていた」とお話しくださり、何度も占いを希望してくださる方もいらっしゃいました。
そんな経験を重ねるうちに、占いは私にとって単なる趣味ではなく、人の気持ちと向き合う大切なものになっていきました。
伊勢神宮で感じる、心がリセットされる時間
私には、これまで何度も訪れている大切な場所があります。
それが、伊勢神宮です。
伊勢神宮を訪れると、不思議と心がリセットされるような感覚があります。
日常の悩みや迷いから少し離れ、気持ちを整えて、また前を向ける。
私にとって、そんな特別な場所です。
そして伊勢神宮では、龍の姿を思わせる不思議な写真が撮れたこともありました。
もちろん、写真に写ったものが何だったのか、はっきりとしたことはわかりません。
それでも私にとっては、心に残る大切な思い出です。
占う側も、占ってもらう側も経験してきたから
実は私自身も、これまで恋愛や仕事で悩み、何度も占いに答えを求めたことがあります。
「この先、どうなるのだろう」
「私の選択は間違っていないだろうか」
「今、どうすればいいのだろう」
誰にも答えがわからないからこそ、何か一つでも未来へのヒントがほしくなる。
そんな気持ちを、私自身も経験してきました。
だからこそ、占いを受ける方の不安や期待を大切にしたいと思っています。
「妖精の森」に込めた思い
占いは、未来を必ず言い当てるものではないと私は考えています。
けれど、迷っているときに自分の気持ちを見つめ直したり、新しい考え方に気づいたりするきっかけにはなれると思うのです。
伊勢神宮を訪れたあと、私の心が少し整うように。
「妖精の森」での鑑定も、誰かが自分らしい一歩を踏み出すきっかけになれたら。
そんな思いで、一つひとつのご相談に丁寧に向き合っていきたいと思っています。
YES・NOタロットで迷いに対する答えとその理由、次の一歩のヒントをお届けしています
もし今、心の中に答えを探している悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
ハナ|妖精の森