営業資料を外注する前に。「あとで編集できるPPTX」の確認ポイント

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ビジネス・マーケティング
営業資料は、納品されたあとにも価格や日付、担当者名を更新することがあります。見た目だけでなく、納品後に自社で直せるかも、発注前に確認しておきたい点です。

1.「PowerPoint形式」だけで判断しない
PPTXファイルでも、ページ全体が1枚の画像になっていれば、その中の文章を直接書き換えることはできません。更新する予定の文字・図形・表が、どのような形で納品されるかを確認しましょう。

2.編集できる部分と、できない部分を分ける
文字や図形を編集できても、写真の中に写った文字やロゴ画像の内部まで編集できるとは限りません。差し替える可能性のある画像は、元の素材も手元に残しておくと役立ちます。

3.使う環境を先に伝える
ご利用のPowerPoint環境や、指定フォントの有無を依頼時に伝えます。納品後は実際に使用する環境で開き、改行・文字の欠落・画像の位置を確認してください。

4.PPTXとPDFを用途で分ける
更新用にはPPTX、内容を確認したり共有したりするときにはPDF、と分けておくと管理しやすくなります。納品時のPDFを残しておくと、編集後に意図せずレイアウトが変わっていないか見比べられます。

当サービスでは、文章・数値・ページ順が確定した日本語の営業資料を、内容の意味を変えずにリデザインします。文字・図形を編集可能なPPTXと、閲覧用PDFを納品します。支給画像そのものの編集は含みません。

料金は10枚以内で30,000円。素材確定から初稿7日以内、初稿後の修正はまとめて2回です。原稿の新規執筆・調査・戦略立案は対象外です。

制作・確認にはOpenAIの生成AIを使用します。素材の使用権限とAI処理の許可があり、機密情報・不要な個人情報・認証情報を含まない資料が対象です。

購入前の見積り相談では、用途・ページ数・希望日・匿名化した原稿例・ご利用のPowerPoint環境をお知らせください。詳しい範囲と条件はこちらです。

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