AIで来年の干支スタンプを作ってみた ひつじの顔を5回描き直した話

AIで来年の干支スタンプを作ってみた ひつじの顔を5回描き直した話

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マネー・副業
こんにちは。2店舗を経営しながら、AIでLINEスタンプや絵文字を作っている大森です。

今回は、来年2027年の干支「未(ひつじ)」のスタンプを作ったときの話を書きます。


■ 最初のひつじは、ひつじに見えなかった

最初に作ったひつじは、正直あまりひつじに見えませんでした。

そこから「もっとひつじらしい顔に」「四本足で、顔だけこっちを向く感じに」「もう少し丸く」と、顔のデザインを5回作り直しました。

最後は、真っ白なもこもこの体に、肌色の顔と小さな足というシンプルな形に落ち着きました。


■ 人のイラストはまねしない

ここで大事にしたのは、人のイラストをまねしないことです。

参考にしたい絵があっても、雰囲気だけを取り入れて、自分のオリジナルにします。LINEの審査で一番多いリジェクト理由は権利の問題なので、ここは絶対に守っています。


■ できあがったスタンプ

ひつじのスタンプは、おはよう、おやすみ、ありがとうなどの毎日のあいさつと、あけましておめでとうなどの季節のあいさつを合わせて40個にしました。

さらに、前から作っている赤ちゃんのキャラクターに、ひつじの着ぐるみを着せたお正月スタンプも40個作りました。「いちおむつ、にほにゅうびん、さんおとしだま」という初夢のパロディも入れています。


■ 干支スタンプのいいところ

干支スタンプのいいところは、毎年かならず出番があることです。同じ作り方で、ほかの干支にも展開できます。

実際に、再来年の申(さる)の版もすでに作ってあり、2027年の秋に申請する予定です。


「スタンプを作ってみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方に向けて、作り方をまとめたガイドも出品しています。よかったらのぞいてみてください。
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