なぜ、転機だった年をお聞きするのか

なぜ、転機だった年をお聞きするのか

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占い
ココナラの鑑定では、お申し込みのときに、印象に残っている出来事や、転機だった年があれば教えていただくようにしています。

「占いなのに、なんでこちらから話すの?」と思われるかもしれません。

この記事では、その理由を書いてみます。

占いは、当てものではない

私は、占いは当てものではなく、人生の天気予報のようなものだと考えています。

これからを読むためには、これまでを一緒に確かめることが大事だと思っています。

ですから、当てるためではなく、その方を理解するためにお聞きしています。

命式だけでは、わからないこと

私が学んだ心理学でも、親や家族との関係は、その人を理解するうえで大切なものだと考えられています。

四柱推命の命式にも、ご家族との関係や育った環境の影響があらわれることがあります。

ただ、それがその方の助けになる形で働いたのか、重荷になる形で働いたのかまでは、命式だけでは読み切れないことがあります。

そこで、印象に残っている出来事や転機だった年を少しお聞きすると、どのような形で働いていたのかが見えてくることがあります。

ご家族のことも、言える範囲で

とはいえ、ご家族の話はデリケートです。

言える範囲で大丈夫です。書きたくないことは、書かなくて大丈夫です。

これからを読むために

人生は波です。ずっといい時も、ずっと悪い時もありません。

これまでの波を一緒に確かめることが、これからの波を読むことにつながります。

もしよかったら、鑑定でお話を聴かせてください。


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