72歳からの新しい挑戦。私が「人生の応援歌」を届けたい理由

72歳からの新しい挑戦。私が「人生の応援歌」を届けたい理由

記事
コラム
72歳になった今、私は新しい挑戦を始めました。

それは、一人ひとりの人生を歌にする「わたしの応援歌」を届けることです。

人生を振り返ると、嬉しかったこと、幸せだったことばかりではありません。

思いどおりにいかなかった日も、涙を流した夜もありました。

それでも、今日まで歩いてきました。

そして今、思うのです。

**どんな人生にも、その人だけの物語がある。**

誰かのために一生懸命頑張ってきた人。
新しい一歩を踏み出そうとしている人。
少し疲れて、立ち止まっている人。

そんな方に、音楽を通して「あなたは十分頑張ってきたよ」「これからも、あなたらしく歩いていいんだよ」と伝えたいのです。

私自身、音楽に励まされることがあります。

歌詞の一言が心に響いて、気持ちが軽くなったり、もう一度前を向こうと思えたり。

そんな経験から、世界に一つだけの応援歌を作りたいと考えました。

制作では、その方の歩んできた人生や大切な思い出、今の気持ち、これからの夢をお聞きします。

そして、AI音楽制作の力も借りながら、その方だけの歌を形にしていきます。

目指しているのは、ただ美しいメロディーの歌ではありません。

**聴いた瞬間に「これは私の歌だ」と感じていただける一曲です。**

72歳からの挑戦。

私もまだ、新しい道を歩き始めたばかりです。

だからこそ、新しいことを始める不安も、希望も、大切にしたいと思っています。

あなたにも、あなた自身を励ます歌があっていい。

そんな思いを込めて、これから一曲ずつ、心を込めてお届けしていきます。
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