伊丹リヤの日誌 私的イラスト制作のコツ③

伊丹リヤの日誌 私的イラスト制作のコツ③

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デザイン・イラスト
どうも皆様。
本日もご覧いただきありがとうございます。

伊丹リヤです。

前回は私がデジタルイラストを始めたきっかけみたいなことをなんとなく書いてみました。
自分のことについて文字に起こすのが得意ではないので、読みにくかったりしたらごめんなさいね。

前回の最後に言っていた通り今回の内容としては、イラストの依頼に触れながら私のイラストレーションについて書いていこうと思います。

それでですね、なぜに今回イラスト依頼に絡めて書いていくかと言いますと、デジタルイラストを始めた2022年から2025年の最初くらいまではぶっちゃけイラスト制作のスキルやらマインドってあまり変化がないんですよね。

確かにイラストのジャンルや色味や絵柄は意識して少しずつ変えたりしていたのですが、明確に絵柄やマインドの変化があったのが2025年にイラスト依頼を受け始めた頃からなんですね。

ということでイラストの依頼を頂くことに触れていこうと思うのですが、イラストを描き始めてた頃は絵を仕事にするとかは全く考えていませんでした。

ただイラストをXに投稿して徐々に伸びたり反応を頂く中で、自分のイラストを描く能力がどこまで通じるかもっと試してみたいと思い始めたんですね。

その感情きっかけだと思います。

私ですね、イラストを描くうえで常に疑問を持ち続けるようにしていて、この影を再現するには?髪の塗り方は?SNSで多くの人に見てもらうにはどうすればいいか?人を惹きつける為のアイデアは何か?といった感じで。

そして自分のイラスト制作能力がどれだけ通じるかと思った際に、ふと”イラストでお金を頂く”ということに興味を持ったわけです。
新しいことへの挑戦とイラストを描ける力をSNSだけに載せて終わりなのはちょっともったいないと思ったことが興味を持った発端です。

イラスト描く能力でお金を頂ける人。
いわゆるイラストレーターという人種ですね。

まぁ私の主観で端的に表現すると、自身のイラストを描く能力を最大限使いお客様(クライアント様)の要望を視覚的に出力し、その行為によって金銭を頂く人のことですね。さらに言うとその一連の流れで生計を立てることが可能な存在。
といったとこでしょうか。

余談になるんですけど、
私ですね、”イラストレーター”という言葉がかなり抽象的だと感じていまして。
まぁ世間一般的にイラストレーターというとイラストを”仕事”にしている人達のことを指していると思うんです。ただですね、イラストレーターって別に仕事じゃなくても絵を描いてる人ってみんなイラストレーターだと思うんですよね。
絵を仕事にしていないのにイラストレーターを名乗ってはいけないみたいな決まりとかないですよね?

イラストでお金を頂くこと=イラストレーターといった抽象的な考え方は創作をするうえで自身の思考を狭めてしまい、新たな発想の阻害になると考えているので、しないようにしています。

ま、少し脱線していまいましたが、要は私はイラストに限らずなんでも自身で答えを明確にせずに、あやふやなまま自分に都合の良いイメージや感やノリを当てにして進んでしまうと、具体的な解決策を導き出せないと考えているということです。

それでですね、イラストを描く能力でお金稼ぐことに興味を持ったのですが、その当時は正直依頼を貰うということは特に意識していませんでした。
自分でも自覚していたのですが、その頃の自分は明らかに実力不足。イラストの技術もそうですし、Twitterのアカウントの発信力もかなり低かったです。
なのでまずはTwitterのアカウントを多くの人に知ってもらうことを目的としました。具体的にはフォロワー様が1万人にいくまでは依頼は募集しないといううことにしました。
これはあくまで私が定めた目標なので、1万人フォロワー様がいたからとってすぐ依頼が貰えるなんてことは全く考えていませんでいた。

ただフォローをしてもらうというのもそう簡単なことではないです。フォローしてもらうことはいいねを貰うよりも難しく、人の意思をより強く自分に向かせなければいけません。
なので私が当時最も意識したことは、人の意識を自分に向けさせる、自分のコンテンツを見てもらうための力を身に付けることでした。

いいね、リツイート、フォロー、全てにおいて人の意思によって行われる行為。
確かに人によってその意思の強さは変わってきます。そんなに興味が無くても伸びているコンテンツならいいねをする方もいらっしゃるでしょうし、
なんとなくでフォローする方もいらっしゃると思います。

それでも1万人の意思を自分に対して動かすということは相当なことだと思っていました。
人の意思を自分自身に向けさせるということを研究し突き詰めていけば依頼を貰うことに繋がると思い、フォロワー様1万人を目標に設定しました。

この頃は依頼の貰い方とかコンサルティング的なことには全く触れてませんでした。私は器用でもなく要領も良くないので一気に色んなことに手を出してしまうと破綻することが分かっていたからです。
とにかく自分のコンテンツを多くの人に認知してもらい意識を自分に向けさせることに全振りしていました。

まぁフォロワー様1万人を目標にいていた頃の具体的なイラスト制作とか見てもらうために自分がやったことはまたいずれ描こうと思います。
お楽しみに。

そんでですね、結果から言うんですけど、2024年の冬頃にフォロワー様は1万人突破しました。
2022年の秋頃から本格的にTwitterにイラストを載せていたので約2年くらいでいきましたね。
ただですね~、この頃もちょっと大きな要素によって悩まされれていたので、それもいずれ書こうと思います。

そんなこんなで1万人にいってから、2025年の5月くらいまでは普通にイラスト投稿を続けてフォロワー様が大体1万5千人になったあたりで、もうそろそろ依頼の受付けを始めるかと思い立って、有償での依頼の募集を開始しました。

かなりざっくり書きましたが、有償依頼の募集を開始するまでの流れは大体こんな感じです。
ただここからがまたなかなか大変でしたね~。まぁイラストでお金貰うことがそう簡単なことではないと覚悟はしていたので、当然なんですけど。

ぶっちゃけると現在進行形で依頼を一つ頂くに苦労しているので笑
お金を頂くということの大変さを改め実感しました。

募集したからといってバンバン依頼がくるほど甘くはなんですね。
それなりの戦略が必要になると。

まとめると、常に物事に疑問を持ち続け、その疑問を分からないままにしない。その答えをなんとなく自分の勝手なイメージで抽象的に理解した気にならないこと。
再現性のある具体的な答えを導き出すことを主軸にして行動してきたって感じですね。

はい。じゃあ一旦今回はここまでにしましょうか。
次回はこの続きで、有償依頼の募集を始めてから具体的にどういったマインドでどういったことをしていたかを書いていこうと思います。

では本日もお読みいただきありがとうございました!!

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