伊丹リヤの日誌 私的イラスト制作のコツ②

伊丹リヤの日誌 私的イラスト制作のコツ②

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デザイン・イラスト
はいどうも皆様。
本日もご覧いただきありがとうございます🙇

伊丹リヤです。

伊丹リヤイラスト制作日誌第2回目ですね。
初回の投稿は完全にブログの意図や紹介だったので、本格的な内容に入っていくのは実質今回からとなります。

初回でも言った通りゆる~く私のイラスト制作について語っていこうと思いますので、気軽に読んでいただければ嬉しいです♪

とは言ったものの何から書いていくか特に決めていなかったので、どうしようかなと悩み中。
まぁイラスト自体に関してはXにかなり投稿しているので、ここでわざわざ紹介しなくてもいいかなと感じています。

なので、私がイラストを描いたり、依頼を頂くうえで心掛けていることだったり、考え方や行動について書いていこうと思います。

とりあえず私がデジタルイラストを始めた理由とかから書いてみますか。

私、自身の経験とかターニングポイントは覚えていて、デジタルのイラストに手を出し始めたのは今から約4年前くらいからですね。

デジタルイラストを始めたきっかけに関しては、特にすごい好きなイラストレーターさんがいたとか、影響されてとかではなかったんですが、当時ちょっと私自身何かとうまくいっていなくて、何か新しいことでも初めみようか的な感じになったんですね。その頃vtuberさんの歌みたにはまっていてMVのイラストに惹かれたのがきっかけですかね~

”デジタル”は完全に未経験だったんですけど、イラスト自体はちっさい頃から好きで、ベタですけどノートの隅とかテスト用紙の裏にがりがりシャーペンとかでよく描いたりしていたので、まったく無関係ってわけでもないんですよ。

という感じで、ちょっと新しいことを始めてみようかなと思ったときにvtuberさんの歌みたのイラストに惹かれてデジタルイラストを始めたわけですわ。

これが2022年のときですね。いやーあっという間。

まぁデジタルイラストなんて本当に何もわからない訳ですから色んなイラストとかvtuberさんとかを拝見して好き勝手に描いていましたね。

イラストを描いている方ならわかると思いますが、やっぱり絵を描いていく中で自然と”上手くなりたい”と思い始めるわけです。
ただ私は完全なるド素人で何もわからないわけです。なのでとにかく情報収集しました。イラストを描いている人種の中では珍しいかもしれませんが、私は全く感覚タイプではないのでとにかく理論的に上達しようと行動していました。

なんとなく、初心者がやった方がいいとされていることは大体やったと思います。
クロッキー、模写、トレース、正面顔を描く、部位に分けて練習等々。
ただですね、上部に列挙したものはほとんどやらなくなりました。というもですねクロッキーや模写はなんとなく実践的ではないなと思ったんです。

もちろんこれはあくまで私個人の意見なのでそういった練習をしている方を否定するつもりは一切ありませんのでご理解いただければと思います。

そんでなぜ前述した練習が実践的ではないと思ったのかというと、結局列挙した練習方法ってクロッキーが上手くなる。模写が上手くなる。正面顔が上手くなる。って感じでその練習方法の部分しか上手くならないと感じちゃったんです。
一枚イラストを完成させるのって結局複合的な能力が必要になってきて、構図決定、デッサン、ラフ、下書き、線画、着彩、影付け、光、背景と簡単に挙げただけでもこれくらい工程があるんですよね。
なのでこれらを一つずつ理解していくくらいなら一枚イラストを完成させる中で自分の中に知識を入れていった方が圧倒的に効率的だと感じました。

まぁそんなこんなでいわゆる初心者がやった方がいいとされる練習方法は早々にやめちゃいました。

色々試した結果、私が落ち着いたやり方がまず人体のデッサンについては描きたいポーズを自分自身で自撮りをしてその画像を参考に体を描いていました。
色塗りについてはとにかくうまい人のイラストや自分の好きな歌みたのイラストを観察しまくって、シンプルなアニメ塗をしている方を真似して最低限の情報量で完結するようにしていき、徐々に情報量を増やしていくようにしていました。

とはいえその頃のイラスト見てみると結構とっ散らかっているような印象を受けたのでそう簡単に上手くなるわけではないですね。

まぁそのままイラストを描き続けていき、その年の夏ごろからpixivにイラスト載せるようになりました。
イラストを自分以外の人の目に入るようにするとなんか良い的なことを目にしたのでなんとなく載せていただけですね。

その後、今では大変お世話になっているプラットフォームである当時のTwitterを始めたわけです。

というわけで今でいうXを始めようとした所まで書いてみました。
一旦今回はここまでにしましょうか。

ちょっと次回は現在に戻った話を書いてみようと思いまして、イラストのご依頼のことについてちょっと触れていこうと思います。

また旧Twitterを始めた頃の話は今後書いていこうと思いますので、気になる方がもしいらっしゃいましたら、少し待っていただければと思います。

では今回も読んでいただきありがとうございました!

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