1時間の授業動画を、通学中に「要点5つ」にしてもらう|Grok Botの使い方

1時間の授業動画を、通学中に「要点5つ」にしてもらう|Grok Botの使い方

記事
IT・テクノロジー
長い解説動画、見る時間はないけど中身は知りたい。そんなときにやっている方法です。2026年9月、AIエージェント「Grok Bot」(xAIとCursorが作ったもの)に、51分のYouTube動画のURLを貼って、こう頼みました。
この動画を見て「要点5つ」「紹介されている具体的な方法」「注意点」の3つに分けてまとめてください。
約5分後、指定した3つの見出しどおりの文章が返ってきました。スマホのアプリから頼んだだけです。パソコンは開いていません。

うまくいくコツは1つだけ

「出力の形を先に指定する」ことです。
「まとめて」だけだと長文で返ってきますが、「要点5つ」「注意点」のように箱を決めると、そのままノートに貼れる形になります。

授業やレポートでの使い方

授業の参考動画:URLを貼って「要点5つ+分からなかった用語を3つ」配布PDF:ファイルを渡して「試験に出そうな箇所だけ箇条書きに」レポートの叩き台:「この資料をもとに、序論・本論・結論の骨組みだけ作って」(本文は自分で書く)丸写しではなく「叩き台を作らせて、自分で仕上げる」使い方にすると、理解も早いです。

注意点

字幕がない動画は読めないことがあります。そのときは「画面を確認しながら要約して」と頼み直しますGrok Botは有料プランが必要です(Cursor Pro 月20ドルが最安。2026年9月時点)要約の数字や固有名詞は、元の動画で確認してください

使った指示文は

私が実際に通した指示文と、画面つきの手順を1つのキットにしています。学生の方にも読めるように、スマホだけで完結する手順にしました。
→ https://coconala.com/services/4422729">https://coconala.com/services/4422729※料金・画面は2026年9月時点。変わることがあります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す