ペット事業者のための獣医師監修テンプレート3点セット

ペット事業者のための獣医師監修テンプレート3点セット

告知
ビジネス・マーケティング
こんにちは!獣医師のakemiです。
日頃、ペットフードやサプリメントのEC事業者様、ペットメディアの編集者様、広告代理店様から「獣医師監修」に関するご相談を多くいただきます。

その中で、現場の担当者様からよくお伺いするのが、以下のようなお悩みです。
 「獣医師にどうやって依頼を出せばいいのか分からない」
 「監修してくださいと頼んだら、意図と違う修正が返ってきたりで、作業が大変」
 「薬機法や景表法など、表現のリスクチェックをどこまで頼んでいいのか曖昧だ」
専門家に依頼する側も、受ける獣医師側も、「監修の範囲やプロセスの基準」がないことによって、お互いに手戻りや余計なコストが発生してしまっているケースがとても多いと感じています。
そこで今回、クライアント様やペット事業に携わる皆様が「明日からすぐ実務で使える」ように、獣医師監修のためのテンプレート3点セットをまとめました。

配布する「獣医師監修テンプレート3点セット」の紹介

今回ご用意したのは、現場でのやり取りをスムーズにし、誇大表現などを防ぐための実務ツールです。
1️⃣ 【マニュアル】獣医師監修の実務標準マニュアル(PDF)
監修を「なんとなく依頼」で終わらせず、成果と信頼につなげるための全体像と手順をまとめたマニュアルです。
 監修の4段階(ファクトチェック・根拠照合・誤解表現指摘・コメント監修)の整理
 依頼側が用意すべき「5つの資料」と、契約時に決めるべき「5つの項目」
 発注から納品、効果測定までの6ステップと、よくある落とし穴の回避策

2️⃣ 【依頼書】獣医師監修依頼書テンプレート(PDF)
「何を」「いつまでに」「どの範囲で」見てほしいのかを、漏れなく伝えるための依頼シートです。
 目的・掲載媒体(ECサイト等)の明記
 監修の希望範囲(表記チェックのみ/コメント執筆含む/根拠論文の確認等)のチェック項目
 納品形式や二次利用条件など、後からのトラブルを防ぐ確認事項

3️⃣ 【チェックリスト】獣医師監修 範囲・表現チェックリスト(PDF)
コンテンツ制作やデザインの現場で、表現のリスクを事前にセルフチェックできるシートです。
 獣医学的に間違いやすい表現のチェック
 薬機法・景表法に抵触しやすい誇大表現・言い換え表現(例:「治療できる」→「すこやかに保つ」など)の確認
 商品ページやSNS、FAQなどの媒体ごとの注意点整理

こんな事業者様・担当者様におすすめです

ペットフード・サプリ・ケア用品のEC事業者様(商品ページやLPの信頼性を高めたい)
 ペットメディアの編集者・ディレクター様(記事のファクトチェック・監修フローを標準化したい)
 ペット領域を扱う広告代理店・制作会社様(クライアントへの提案や獣医師への発注をスムーズにしたい)

⬇️コンテンツマーケットにて、PDF3点セットを出品しております。


おわりに

獣医師監修の目的は、単に「専門家の名前を載せること」ではありません。
本当に大切なのは、ペットオーナー様に正しく安心できる情報を届け、愛犬・愛猫の健康を守るコンテンツにすることです。
このテンプレートが、皆様のペット事業やコンテンツ制作のお役に立てば幸いです。お気軽にご活用くださいませ。

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